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神田昌典さんの本で『成功者の告白』というのがあります。企業の成長過程において必ず一定の法則で会社に問題が起こっていくというものです。まさに当社もしっかりそれにはまっていることに驚かされました。内部崩壊の危機です (何冊かの本を読みましたがやはり同じようなことが書いてあります) 起業(家業)から企業への成長過程において起こるトラブル 導入期 成長期 成熟期 インターネットの普及と足並みをそろえて当社も同じ曲線を歩んできました。成熟期にかかろうとしている今、多数の問題が噴出してきました。ここを乗り越えられるかどうかが当社の大きな課題です。 私は三つの点に絞って改革を進めています。『情報の共有』『組織の仕組み化』『価値観の共有』そして組織の仕組み二つのチームに分けました 『情報の共有』:お客様情報、クレーム情報、お客様からの感謝、サポートに必要な情報う等々、ITの会社でありますしかしこれらの情報がITを使った共有システムに生かされていない。情報をあげ 共有し 有効に活用していく しかし、その根底には人による情報をあげていくという仕組みそしてどれだけ多くの情報をあげていけるか 人による部分の徹底が一番難しい課題です 『組織の仕組み化』:ITを使った仕組み化によりミスをなくしていく すでにISP自体がひとつの会社としてすべきことが明確になっております。そのすべきことを如何に効率よく手順化しルーチンワークとして行っていくか それが仕組みの改善となりコストダウンとなり 会社を組織としてよりよくしていくための大きな基盤です 『価値観の共有』:これが最も難しいかもしれません 会社にとってのビジョン、ポリシーに沿った行動 そしてクレド 私の通っている島根起業家スクールでも学ぶ最も重要な点です 自立型人材 相互支援の組織 会社としての『夢』をもち ガイナーレ社長の言われるひとつの目的に向かって進むチームワーク 現在当社の成長過程において 起業家(アイデアマン)としての私をサポートしてくれる実務、管理を担当していただく優秀な方が入られました 組織を二つのチームに分け 事業の基盤を作る部門 組織を大きくしてマーケティングについてITをフルに生かしながらITマーケティングを実現していく 夢 を実現できる理想の会社 目指すべきものがはっきりしてきました
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