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とりスタ日記

とりぎんバードスタジアム(とりスタ)スタッフによる日記です。 左側のカレンダーまたはカテゴリーから日記をのぞいてみてください。

カテゴリ >> しばスタッフ (9件)

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芝生保温シート

寒さが増してきました。
明日は、みぞれに変わるそうで・・・。

バードスタジアムの芝生に、白いシートが!
このシートは、芝生を保護・保温する機能があり、
冷たい風が吹く中でも、しっかりと育ち、回復するためのシートです。
ビニールハウスのようなイメージでしょうか。
特に、使用頻度の高いタッチライン沿い(ラインズマンが走るエリア)に
シートを設置しています。

鮮やかなグリーンになるよう、グラウンドキーパーが寒い中シートを設置しました。

添付画像



芝が伸びてきました!

種まきをした、冬芝(種名:ペレニアル・ライグラス)がグングンと成長し、

あっという間に緑色の芝生となりました!

夏芝(ティフトン)も養生期間のため、成長が進み、

夏芝・冬芝の混合で、きれいな緑色となっています!

写真は、毛先が細長くて背が高いのが冬芝です。少し薄い緑。

 

添付画像



オーバーシード~種まき~

午前中は、エアレーションとピンスパイクで芝生に穴を開けました。


(特殊な機械を使い、多数の太い針を刺して穴を開けます。)


次に、ピンスパイクを使って細かな穴を開けていきます。

(手裏剣のような刃を回転させ、穴を開けていきます。)

まんべんなく穴を開けた芝生に、種をまいていきます。

種が、穴の中に落ち、しっかりと根を生やし、あざやかな緑色になってほしいですね。

種は、気温が多少低くても成長する[ペレニアル・ライグラス]という品種です。

4日後には芽がでるそうなので楽しみです。

[画像1:種まきをする芝スタッフ]

[画像2:撒いた後の種(撒いた後に機械で刷り込みをします) ]

添付画像
添付画像



エッジカット

暑い日が続き、適度な雨も降った7~8月。

ピッチの芝生は、グングンと成長していました。
ピッチの端っこの芝生は、コンクリート部分まで伸びるほど。

その端っこの芝生をカットする作業を、エッジカットというそうです。
専用の器具できれいにカッティング!
見た目も美しくなりました!

そのエッジカットした芝生を、玄関の鉢に植えました。
一面にきれいな芝生が広がってくれるといいです。

添付画像
添付画像



ゲーム終了後の作業

ゲーム終了後の作業として、ゴールを抜く作業があります。

バードスタジアムには、はめ込むタイプの固定式ゴールと、
移動が可能な移動式ゴールの2種類があります。

JリーグやJFLの際の公式戦の場合は、固定式ゴールを
使います。
固定式ゴールは、規定のポイントに穴があり、
その穴にポストをはめ込みます。

他の競技上は、穴とポストの隙間を埋めるために
発泡スチロールを使っているところもあるそうです。



バードの場合は、芝生です。
専用のターフトレイにピッチと同じ高さの芝生を植えて、
そのターフトレイをはめ込み、穴をふさぎます。
そうすることで、試合中にプレーヤーへの影響が少ないのです。