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たまにはかなりマニアックな話っちゅうか専門的な話題もよいかと思いまして今日は一昨日焼いたデカフェの話です。 デカフェって聞いておお〜珍しやと思った人はかなりマニアっすね。実はカフェインレスコーヒーのことなんです。 今回はそのデカフェのコロンビアをサンプルとして焼いてみました。 焼く前の生豆の色を写真にしとけばよかったのですが、焼いた後に気づいたのであしからづ。元は普通の生豆よりもかなり濃い色で黒に近い緑色でした。 これは一般のデカフェの生豆でなく、液体二酸化炭素による特殊なデカフェネージュによるものと聞きました。 さて、実際の焙煎ですが、生豆の色からしてしっかり水抜きせねばと意気込み、しょっぱなから温度高め、排気も強め。 しかし焙煎6分すぎには不穏な音が… おいおい、もうヒトハゼ来ちゃったよ? 早すぎだろ? 慌てて火力を落とし熱風を弱め、様子見。 しかし時すでに遅し?9分頃にはニハゼと共にシティーローストに入る排気煙が…? も〜しゃ〜ないってことでそのままフルシティへ。 炒り上がり12分ちょい。早すぎっすね? いや〜色に騙されましたね?よくよく考えてみたらカフェインは水溶性。液体二酸化炭素で低温にして水分とともにカフェインを豆から抽出してると思われます。 なので当然豆には水分量は少ない。ってことは火力はじっくり入れねばいけなかったのです。 まあ何事も経験ですね。 てな感じで昨日今日とティスティングしてみましたが…普通の深煎豆っすね。まあこれはこれでありな味ですけどね。しかし湯温が高温だと苦みがでます。 焙煎二日目にしてすでに油分がでてます。ポテンシャルはデカフェといえども高いっすね? あくまでもサンプルなんでお代頂くコーヒーには出しません。時間がある時にきてもらったらタダで飲めるかも〜? 今日も夕方からはLUZCAFEでバー業務です。雪で足元悪い中きてもらった人にはなんかいいことあるかも…??
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