カテゴリ >> 「クラブ」について (1件)
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| 08年07月24日 15:12 |
- ■基本方針
- スペイン語の「シ・セ・プエデ(やればできる)」がチーム名のプエデの由来です。 「やる気を大切」にして「やる気空間」の中で活動できるよう、 そして「うまくなりたい」という選手が集まる場を提供していきたいと考えています。
- つまり、プエデというクラブは、 「サッカーがうまくなりたいという選手とそれをサポートする大人(保護者)の集まり」ということです。 そういった志が行動で表せる選手は参加してください。 そういう意志のない選手は参加はお進めできません。 この基本方針をご理解いただけない場合は、クラブ側から参加を取りやめていただく場合もあります。
- 「うまくなる」ためには、時間もかかり我慢も必要となります。 チームの近い勝利(目の前の試合の勝利) よりも個人の遠い勝利(多くのことを将来の宝物としてみにつけること)を大切にしていきます。
- これらの基本方針をご理解していただける方々の参加をお待ちしています。
- ■トレーニングの考え方
- トレーニングは「うまくなる」ために最も大切です。 それを重視し、試合に明け暮れることがないように計画をしています。 そのかわり、プエデのトレーニングは、ゲームに近い形式のものが中心で、 ドリルも対人プレーですぐに試すようなプログラムとなっています。 「うまくなる」というのは、ひとりでのボール遊びがうまくなることではなく、 ゲーム形式の中で技術や戦術を思うように使うことです。 そういった日々のトレーニングから、試合での「試し合い」での確かめが必要となってきます。 そういった意味合いでの試合の経験を大切にしていきます。
- ジュニア(U−12年代)では、 基本的な動き作り・ボールフィーリング・コンタクトの基礎などをドリルや1vs1、 4vs4などのゲーム形式の実践的なトレーニングで高めていきます。 その中にもきちんとしたコミュニケーション能力を高めるため、 コーチとのやり取りを大切にし、ルールやあいさつなどは厳しく指導し、 「自立した選手」を目指していきます。

- ジュニアユース(U−15年代)では、大人のサッカーの入り口として年代をとらえ、 「動きながら」「考えながら」といった、「判断を連続する」トレーニングを組んでいます。 「個人技術も甘えた個人では発揮できない」という観点から、 自分に対して課題を課して取り組む選手を目指しています。 トレーニングも動きながらのプレー能力を高めてより高い実戦力を目指します。 ピッチの外でも、「挨拶・返事」「準備・後始末」などの基本的な生活習慣についても、 やる気を常に要求します。
- ■試合の考え方
- ジュニアもジュニアユースもいくつかの大会を目標ターゲットとして取り組みます。 そのことによって、「やる気」も「日々の意識」も高まっていきます。 大会や試合へののぞみ方は、自分たちのサッカーを試す場であることには変わりはありません。
- 年間計画の中で、年末年始・お盆・5月の連休など、必ず連休をつくっています。 サッカー以外でもこの年代は学ぶことが多くあります。 スタッフは、自分たちだけでははこの年代の子どもたちに十分なことは提供できないと考えています。 ご家庭での時間も休みを活用してつくっていただければと思います。
- ■保護者のかかわり方
- トレーニングやサッカー全般については、コーチの仕事です。お任せ願いたいと思います。 しかし、生活の中では、保護者の皆さんとの協同的な取り組みになります。 十分コミュニケーションをとりながらやっていきましょう。 保護者の方々のサポートは大変ありがたいものですが、自立を妨げることはないようにしたいですね。
- 「プエデメンバー5つの約束」を読んでいただき、 子どもたちとともに大人としても一緒に成長していきましょう。 大人だけが熱くならないように。 まだまだサポーターの皆さんの出番はあります。 皆さんも、子どもたちも、スタッフの私たちも、まだ「途中」なのです。
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