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今日はU-14・15の県トレセン研修会に参加して、勉強してきました。U-14のサポートをしながら学ぶ機会をいただきました。 今日1日ですごく感じたことは「やり切る」ことの大切さです。 今回のトレセンで要求されたことは、厳しいDFをやり続けること、です。難しいことではなく、要求されていることは誰でもわかり、がんばればできることです。しかし、なかなかできないというかやり切れない…プエデを代表して参加したU-14の4選手もまだまだ県トレセンレベルまで達していませんでした。 なぜ、やり切れないのか? 厳しいDFをやり続けるということはかなりハードな(つらい)ことです。これをやり切るには、しっかりと走り切れる体の持久力、絶えず考え、準備し続ける頭の持久力ときつくなっても我慢できるたくましさが必要です。そして、1回や2回の数回のTRでできるようになることではなく、3カ月も4カ月も継続して続けることで成果が表れてくる…つまり、普段の積み重ねが必要とされることです。 考えてみれば、プエデジュニアユースで最近キーワードになっている「走る」ことも同じように長く積み重ねないと成果の出ないことです。 続けるということは何よりもしんどいことで、大変なことだと思いますが、これなしに成長はありえないと思いませんか? もう1ランクレベルアップしたい選手はこの「積み重ね」を意識して、プレーを「やり切る」習慣づけを意識しましょう! ボールを奪い切る、パスを味方にわたし切る、シュートを打ち切る、2プレー目までしっかりやり切る…どんな状況でも「やり切れる」選手はゲームに出るチャンスが増えるでしょう。 プエデでは中2のO選手が一番走り切れます。(プエデの中では)「やり切れる」選手の最高レベルだと思います。他のみんなも何か「やり切れる」ように努力してください。 それがきっと何か力になるでしょう!! F
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