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プエデな日々

鳥取市内で活動していますサッカークラブ、「SC鳥取プエデ」です。 プエデでは「やる気」をキーワードに全カテゴリー活動しております。そんなプエデの日々の活動についてお知らせしたいと思います。 「サッカーがしたい!」、「もっとうまくなりたい!!」という熱い思いをもった仲間を募集しています。 どうぞよろしくお願いします。

カテゴリ >> ジュニアユース(U-15) (268件)

     
 
     
  for the ~  
     

ジュニアユースのみんなを見ていると

もう中学生なのにな・・・と思うことがよくあります

それは

2つの大切な力のことです

 

1つは「続ける」という力・・・ 好きなことなら 続けることができるはずです

すぐいやになったり 投げ出したりすることは 将来の力にはなりません

一緒に最近仕事をしているH氏のブログ・・・

のぞいてみてはどうでしょう サッカーをするためのヒントがたくさん隠れていますよ 

http://ameblo.jp/funroots-blog/

 

2つ目は 「FOR THE ~ 」ということです

何かのために・・・という考え方はみなさんにありますか?OOが大切だからやる・・・。

「OO愛」なんてのもありますが、OOにはなにが入りますか?

チーム愛なんてのはありますか? プエデのチームのために何かやっていますか? みんなの役に立ってますか?

自分がやりたいかどうかとか 得意だとか苦手だとか・・・ そんな自分のことを中心に考えていては「FOR THE ~ 」になりません

苦手だとか 嫌いだとか 自分の勝手な気持ちを出しているようじゃ 

チームのことを大切に みんなのことを第1に考えているとは言えません

声出すのが恥ずかしい なんて レベルが低すぎです・・・

この考え方を変えていかない限り 成長はありません

 

中学生なんだから 自分のことをしっかりやった上で 

みんなのためにやらなければならないことやった方がいいことを 自分から・・・です

いつかは気付くだろう・・・なんていって 大人になってしまった人もたくさんいます

いますぐ 変わらないと 変われないかもしれませんよ

T

 



 
     

     
 
     
  3月8日(月)ジュニアユースTR  
     

昨日のTRではイージーな「ミス」を許さない雰囲気を意図的につくり出しました。

いくらいいプレーをしてもゴールできなければ意味がない…これがサッカーの究極の厳しさの1つだと思っています。実際、そこの意識の低さで、こだわりの低さで大事なゲームで負けてしまいました。そこはコーチの責任なので、昨日のような「厳しさ」を出しました。

「ミス」したら罰が与えられる…これはあまり好きではないことです。でも、キミがしてしまったミスはそれだけの重みがある、それだけチームの仲間に迷惑がかかっている…だからこそ、普段からしっかりTRを積み重ねて、大事な場面で精度の高いプレー、勝負を決めるプレーをやりきってほしいというコーチからみんなへのメッセージです。

また、みんながチームをもっと高めたければ、より強い相手とゲームしたけければ、昨日コーチが伝えたような厳しい声が仲間同士でかけあえるようになれよということも伝えたかったことです。

しかし、残念ながら勘違いをしている選手が何人かいました。してしまったミスの重みを感じてダッシュを一生懸命やることも確かに大切です。でも、もっと大切なことはピッチにたったときに同じミスを何度も繰り返さないこと、そのために休んでいるときにしっかり準備しておくことではないでしょうか?

私は先日の敗戦で身体能力の低さで負けたとは思っていません。だから、やみ雲に走りこんで体力をアップさせる気は全くありません。あくまで「サッカー」で勝ちたいです。どんな状況でもどんな場面でもどんな相手にでも通用する確かなスキルを身につけてほしいと願っています。また、体で勝てなければ頭をつかって、走りあいではなく「サッカー」で勝つ…そんな頭が疲れるくらい回転させることのできる選手になってほしいです。

「サッカー」で勝てなくて本当にくやしかったです。

この3月は徹底して、プレーの精度にこだわってほしいです。みんなでお互いに厳しくチェックし合いながら、関わりあいながら本物の「スキル」を身につけよう!!



 
     

     
 
     
  3月7日(日)JFAプレミアカップ東部地区予選 決勝トーナメント  
     

プエデ 1-4 湖東中

雨の中、多くのサポートをいただきました。ありがとうございました。

残念ながら地区予選敗退という結果になってしまいましたので、これまで1年間積み重ねてきたことが実らなかったということになります。サッカーは厳しいものだとつくづく感じさせられました。

今日のゲームは勝負の糸をたぐり寄せることができなかったことが1番の敗因です。

立ち上がりに少し押し込まれて劣勢が続きましたが、しっかりと我慢をして1点を先制しました。ここまではよかったです。

その後もプエデが押し込んで何度もチャンスを作りましたが、そこでの追加点はゼロ…ここが問題でした。あそこで2点以上取れていれば勝負の流れを完全につかみ、ゲームを完全に支配できていたでしょう。

でも、それができなかった…だから、負けたのです。ではなぜ、できなかったのでしょうか?何が足りなかったのでしょうか?そこを自分たちで分析して、これからにつなげていくことが重要です。コーチの分析では、長い距離を走ってきてのコントロール&キックの精度が低いことが問題ではないかと感じています。コントロールがよくてもキックがぶれてしまっては…2プレー目の精度が極端に落ちてしまっています。

あとはミスの許されないような厳しい環境が足りないのかもしれません。練習中にミスに対して周りからきつく言われるような環境でないとプレーの精度は上がらないのかもしれません。

失点してしまった原因であるDFの問題点は終了後にすぐに修正しました。

みんなは「負けた」で終わってしまっているかもしれませんが、私はまだ終わっていません。「人生負け勝ち」と言っている人がいますが…「負けて」終わるから負けなのです。「負けて」次にスタートを切ることが最も重要です。だから、終わってすぐに修正したのですよ!!(保護者のみなさま、お待たせしてすみませんでした)次に勝てば今日の「負け」は負けではなくなる…今に惑わされず次に進んでいこう!

今日は1-4になってもT選手は率先して「まだまだ!!点とりにいこう!!」と声をかけていました。プエデ魂をもった選手がそだってきたなぁ~と感心しました。さあ、明日は何をがんばりましょうか?

F



 
     

     
 
     
  3月6日(土)JFAプレミアカップ東部地区予選 予選リーグ  
     

プエデ 5-0 鳥取西中

プエデ 1-0 鳥取東中

運営スタッフ、対戦相手のみなさまに支えられてこの雨の中でも試合ができたこと、大変ありがたく感じました。みんなもしっかりと感謝の気持ちを持ちましょう!

また、雨の中でもみんなのゲームを見に来てくださったおうちの方々がおられることはとてもうれしいことですね!しかも、試合には出ない中2のおうちの方も来てくださっていました。プエデのみんながたくさんの人々に支えられていることを自覚しましょう!!

試合の内容はどうだったでしょうか?

私的にはやってきたことがだいたいはできているが、もう1つ何かが足りないな~と感じました。それはみんなのチーム「ストロング」であるコミュニケーションが足りないことではないでしょうか?大事なゲームで緊張もあったかもしれませんが、確実に姫路遠征のときの方が、お互いに「意図」を確認し合い、チーム全体で「意図」を共有しながらサッカーに取り組めていました。

個人としてはDFのT選手のカバーや気配りにすごく助けられました。ボランチのM選手のこぼれをひろうこと、奪われた瞬間に切り替えを素早くして前でブロックを作って奪い返すことは今日1番チームのためになっていましたよ!!

そして、何と言っても中2のK選手のプレーはさすがでした!自信をもってプレーできていて、最後はK選手がいるから大丈夫というみんなの信頼感を得ていましたね!成長しましたね。

明日は誰がチームに貢献してくれるでしょうか?

最低もう1つはしっかりと勝ちきって次のステージに上がりましょう!そのためには…あの合言葉を思い出そう…「チームは生き物」

明日のみんなのプレーを楽しみながら、私もイメージをつくって試合にのぞみたいと思います。体のケアも忘れずに!!

みんなで一緒にがんばりましょう!

F



 
     

     
 
     
  3月4日(木)ジュニアユースTR  
     

今日はプレミア出場メンバーにとっては大会前の大切なTRでした。気合いが入る、意識が高まるのは当たり前ですね!

こんなときだからこそ、試合に直接は関係ない中2の選手たちの様子が気になっていました。

「自分は試合にでないから…」と言って、何となくの気持ちでサッカーに取り組んでいるということがあるとチームとして高まっていくことは難しいでしょう!!

自分は試合には出ないけど、後輩たちが活躍できるように…試合に集中できるように何か力になってやろう!という選手が何人いるのか…これがチームの存在価値をはかるバロメーターだと私は思っています。実際、何人いたのかはわかりませんでしたが、後輩たちのためにという気持ちのある選手がいることがわかりました。

ことばにすると「チーム愛」とでも言うのでしょうか?

そんなチームを愛する選手、大切にしてくれる選手がどれだけいるのかでこれからの伸びしろも大きく変わってくるでしょう!!中1の選手たちが春からここまで成長できたのもそこに尽きると思います。

このプレミアカップを通じて、試合に直接関係ない中2の選手たちがどこまで高まるかも注目です。

もちろん、1番注目なのは今までTRを積んできた中1の選手たち、またそれを追い抜こうとがんばる小6の選手たち、そしてみんなを引っぱってくれる中2の早生まれの選手たちです。

明日からスーパー少女プロジェクトの合宿で大分に出かけるK選手も含めて、みんなの「変身」に期待しています!!

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