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プエデ 1-5 奈良YMCA(奈良) プエデ 2-8 YASU club(滋賀) プエデ 1-2 エストレラ姫路 久しぶりに中2の選手とたっぷり一緒な時間を過ごし、いい発見と改善したいと感じる発見がありました。 いい発見は心からサッカーが大好きという選手、チームを大切にしてくれる選手を発見したことです。それはH選手のことです。Hくんはチームがやる気を失っているとき、ただ1人私のところに話をしにやってきました。こういう選手がチームにとって最も必要な選手ですし、プエデが育てたい選手だと私は思います。 他の選手が自分のことでいっぱいになってアクションを起こさない中で、Hくんはみんなのことを考えて行動を起こしました。Hくんは声を人一倍出して周りを盛り上げるような目立つことはあまりしないタイプの選手ですが、これまで大切な場面で声をかけたり、細やかな気遣いをしたりできる選手だと私は知っています。先日の夕涼みサッカー大会のときもジュニアやスクールの小学生に気を遣って楽しめるように考えて行動してくれていました。 結局、最後苦しいときに大切になってくるのは「人間力」だとH選手から学ぶことができました。サッカーがうまくても心がなければ闘えないということです。 改善したいことは日々のTRからしっかり「相手と(自分とも)闘ってほしい」ということです。 今回の遠征に参加した16名は苦しい場面やどうにもうまくいかない場面で何もアクションが起こせませんでした。それは「闘う方法」をもっていないからだと私は感じました。日々、1対1での勝負、局面での勝負にこだわっていればおのずと「どうやったら相手に勝てるのか」という「闘う方法」を身につけないといけないことにきがつきそうですが、そういう環境がつれていなかったことに私は大変反省をしました。 残念ながら日々の積み重ねの不足を露呈してしまいました。 私自身もこの「失敗」をしっかり分析し、この経験があったから成長できたと言えるようにしていきたいと感じています。 みんなはどうでしょうか? F
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