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プエデな日々

鳥取市内で活動していますサッカークラブ、「SC鳥取プエデ」です。 プエデでは「やる気」をキーワードに全カテゴリー活動しております。そんなプエデの日々の活動についてお知らせしたいと思います。 「サッカーがしたい!」、「もっとうまくなりたい!!」という熱い思いをもった仲間を募集しています。 どうぞよろしくお願いします。

カテゴリ >> ジュニアユース(U-15) (332件)

     
 
     
  8月30日(月)ジュニアユースTR  
     

昨日のTRは悪天候のため、急遽休みに変更しましたが、まさか家で完全にオフにした選手はいませんよね?サッカーのために何をしましたか?

こんな大事な時期に、サッカーのために何もできていないような選手はゲームでは闘えません。

サッカーのために自分で努力すること、今やるべきことを自分で見つけること…見えないところで自分で考え、判断し、行動できる選手が真の「チャレンジャー」です。そういう選手が1人でも多くなってほしいです。言われなければしない・できない、言われたことしかしない、そんな「指示待ち人間」をこの夏は徹底的になくそうと取り組みました。でもまだまだのようです…

例えば、夏休みの宿題が終わっていない選手が数名いるようです。そんなことくらいができないようではサッカーは成り立ちませんし、チームの役に立ちません。約30日間(720時間)何をやっていたのでしょうか?

プエデに所属する条件は「やる気」があることです。

それはサッカーに限ったことではありません。日々のいろいろなことに取り組む姿勢の掛け算が大きな「やる気」となって、みんなが大切にしているサッカーに表れてきます。ピッチ上は厳しさにあふれています。だから、どこかに甘さがあれば必ずしっぺ返しを食らいますよ。

もし、みんなが本当にサッカーを大切にしているならば、考えた行動をとってほしいですね。

ぜひ、自己管理の力を高めてチャンスを自分の手でつかんでください!!

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  8月29日(日)TRマッチ(vsガイナーレジュニアユース)  
     

昨日はチャレンジメンバーでゲームにのぞみました。

がしかし、取り組みの甘い選手が目立ちました。なぜ自分から必死でできないのでしょうか?

(仕方がなく)「必死」にならざるをえない環境をつくりました。

でも本来ならそういうところは自分で気持ちづくりをするべきではないかと思います。

この夏はサンフレッチェカップU-12とびわ湖カップU-11という全国レベルのジュニア大会に参加させていただきましたが、11歳からそういう厳しいバトルを日々行っているようです。そういう中でやるから「闘える」選手になれるようです。みんなはどうでしょうか?

また、みんなはいつでもがんばればうまくなれると思っていませんか?

一気に成長できる時期は限られていると思います…「いつでも」というわけにはいかないと私は感じています。正直、今もっとがんばらないといけない選手がいますが、気が付いていないようです。

サッカーだけがんばっていても、うすっぺらい成長しかできません。

物事に対する取り組み方を見直す時期ではないでしょうか?

もっとしっかりとした「土台」がほしいですね。今、キミたちがやらねばならないことは何でしょうか?

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  8月28日(土)TRマッチ(vsカミノ)  
     

カミノのみなさんのおかげで大変よい機会をいただきました。本当にありがとうございました。

ゲームは内容も結果も完全にカミノに負けてしまいました。

がしかし、カミノのスタッフの言葉かけやカミノの選手のプレーのおかげで、忘れかけていたプエデのチームストロングを思い出すことができました。それをいかにTRに落とし込んでいくのか、ゲームで発揮できるように積み上げていくのかを必死に考えたいと思います。

この敗戦を機に9月の約10回の活動の中で、どれだけ質を上げることができるのか?身の引き締まる思いです。

高円宮県優勝というチーム目標に向けて活動していくことにぶれるつもりはありません。厳しさについてくる選手のみで闘う覚悟で練習にのぞみますので、気持ちのある選手は一緒にチャレンジしましょう!

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  8月26日(木)ジュニアユースTR  
     

まだまだわかっていません。

中2のY・M選手は気がついたようです。

この夏の遠征で、継続して伝えようとしてきたことがまだ伝わっていないようです。それがないと、最後の最後で結果を残すことはできません。昨年は個人の力が高い選手が数名いたのでそこで何とかごまかせましたが、今のチームや来年以降のチームは決してごまかしはきかないでしょう。

それを直すには普段の生活から変えていく必要が大いにあります。

最近成長を感じる中3のD・Yくん、K・Tくん、R・Tくん、K・Nくん、中2のY・Mくん、R・Nくん、C・Kさん、中1のH・Iくん、H・Mさん、T・Nくんたちが活動の随所に発揮しています。

教え込むことはしません。そもそもそれに気づくこと自体がわかるということですから。

って一体、何のことなのでしょうか?

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  8月24日(火)U-14姫路遠征 第2日目  
     

プエデ 1-5 奈良YMCA(奈良)

プエデ 2-8 YASU club(滋賀)

プエデ 1-2 エストレラ姫路

久しぶりに中2の選手とたっぷり一緒な時間を過ごし、いい発見と改善したいと感じる発見がありました。

いい発見は心からサッカーが大好きという選手、チームを大切にしてくれる選手を発見したことです。それはH選手のことです。Hくんはチームがやる気を失っているとき、ただ1人私のところに話をしにやってきました。こういう選手がチームにとって最も必要な選手ですし、プエデが育てたい選手だと私は思います。

他の選手が自分のことでいっぱいになってアクションを起こさない中で、Hくんはみんなのことを考えて行動を起こしました。Hくんは声を人一倍出して周りを盛り上げるような目立つことはあまりしないタイプの選手ですが、これまで大切な場面で声をかけたり、細やかな気遣いをしたりできる選手だと私は知っています。先日の夕涼みサッカー大会のときもジュニアやスクールの小学生に気を遣って楽しめるように考えて行動してくれていました。

結局、最後苦しいときに大切になってくるのは「人間力」だとH選手から学ぶことができました。サッカーがうまくても心がなければ闘えないということです。

改善したいことは日々のTRからしっかり「相手と(自分とも)闘ってほしい」ということです。

今回の遠征に参加した16名は苦しい場面やどうにもうまくいかない場面で何もアクションが起こせませんでした。それは「闘う方法」をもっていないからだと私は感じました。日々、1対1での勝負、局面での勝負にこだわっていればおのずと「どうやったら相手に勝てるのか」という「闘う方法」を身につけないといけないことにきがつきそうですが、そういう環境がつれていなかったことに私は大変反省をしました。

残念ながら日々の積み重ねの不足を露呈してしまいました。

私自身もこの「失敗」をしっかり分析し、この経験があったから成長できたと言えるようにしていきたいと感じています。

みんなはどうでしょうか?

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