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今日は8月15日です。終戦記念日ですね。 コーチたちも戦争の経験がないので、そのことはわかりません。戦争の話は人から聞いた話ばかりなので・・・。 今日も高校野球はやってますね。鳥取県代表の鳥取城北高校は健闘むなしく負けてしまいました。 今日は歴史の話です。 プエデの前の鳥取千代の前のFCこやまの頃・・・いまから25年程前の先輩たちの話です。 野球がとても盛んで、野球とサッカーとを両方ともやってる選手が多かった時代でした。 高校野球はよくて、高校サッカーはいけない。野球は認められるけど、サッカーはだめ・・・。 野球は真面目で一生懸命な子どもたちがやるスポーツで、サッカーはそれにあぶれた子どもがやるイメージがありました。 今はどうでしょうか。そんなことはありませんよね・・・。サッカーをやるやつは「なまけもの」だなんて・・・。 これは「歴史」がつくってきたことです。サッカーもプロ化して、サッカーが認められるようになってきたからなのです。 今の日本がダメなのは昔がどうだこうだいう人がいます。それは自由ですが、それも「歴史」がつくってきたことです。 いろいろな過去はありますが、それがあって今があるのです。 戦争があって、まずしい時代があって、うまくいかない時代もあって・・・それに対してみんな努力して・・・ ・・・よくなったり・・・わるくなったり・・・そして・・・今があるのです。 昔は嫌だったけど、いまは楽しい・・・。それも昔があって 成長して 今が楽しいのではないでしょうか。 昔をだめだというのは簡単ですが、その時にもそれなりに一生懸命やってきたはずです。 自分の歴史も考えてみましょう。 今がだめですか? 昔がだめですか? きっと努力しなかったり 考えなかったりがだめであって その時がだめじゃなく その時の自分の行動があまりよくなかったのでしょう。 では 今はどうでしょうか? オフのときにちょっとだけ考えてみるのはどうでしょう。 ダメならどうしたのか。 そのあとどう工夫したり努力したりしたのか。 どうだったのかを思い出すこと・・・。 この作業を少しやると変わってくるように思います。 ダメだと思ってからどうしたのかが 自分の歴史から学ぶ ことです。 よかった時はどういう心の状態だったのかも 自分の歴史から学ぶ ことです。 ちょっとだけ 時間をつくって考えてみましょう。 成長してきた自分に出会えるはずです。 いつもよかったり いつもわるかったり では ありません。
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