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プエデな日々

鳥取市内で活動していますサッカークラブ、「SC鳥取プエデ」です。 プエデでは「やる気」をキーワードに全カテゴリー活動しております。そんなプエデの日々の活動についてお知らせしたいと思います。 「サッカーがしたい!」、「もっとうまくなりたい!!」という熱い思いをもった仲間を募集しています。 どうぞよろしくお願いします。

カテゴリ >> うまくなろう! (23件)

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  もうそろそろ・・・  
     

オフも何日かすると… もうそろそろ って思いますか?

やりたいことって 好きなことって やらない日があると もうそろそろって 思いませんか?

もうそろそろ・・・ ですよね

早く仲間に会って 早くプエデでサッカーがしたいですよね

プエデでなくても サッカーがしたいですよね

それが 好き の1つの形かもしれません

人でも 事でも 物でも 場所でも・・・

間があくと もうそろそろ・・・って

いよいよ 明日からJRYは開始です 明後日からはJRがはじまります

楽しみにできる自分を 思い切り表現してください

きっと オフで考えたことも表現してくれるでしょう・・・

みんなに会えるのを楽しみにしています


 

 

 

 

 



 
     

     
 
     
  オフに思うこと・・・  
     

今日は8月15日です。終戦記念日ですね。

コーチたちも戦争の経験がないので、そのことはわかりません。戦争の話は人から聞いた話ばかりなので・・・。

今日も高校野球はやってますね。鳥取県代表の鳥取城北高校は健闘むなしく負けてしまいました。

今日は歴史の話です。

プエデの前の鳥取千代の前のFCこやまの頃・・・いまから25年程前の先輩たちの話です。

野球がとても盛んで、野球とサッカーとを両方ともやってる選手が多かった時代でした。

高校野球はよくて、高校サッカーはいけない。野球は認められるけど、サッカーはだめ・・・。

野球は真面目で一生懸命な子どもたちがやるスポーツで、サッカーはそれにあぶれた子どもがやるイメージがありました。

今はどうでしょうか。そんなことはありませんよね・・・。サッカーをやるやつは「なまけもの」だなんて・・・。

これは「歴史」がつくってきたことです。サッカーもプロ化して、サッカーが認められるようになってきたからなのです。

今の日本がダメなのは昔がどうだこうだいう人がいます。それは自由ですが、それも「歴史」がつくってきたことです。

いろいろな過去はありますが、それがあって今があるのです。

戦争があって、まずしい時代があって、うまくいかない時代もあって・・・それに対してみんな努力して・・・

・・・よくなったり・・・わるくなったり・・・そして・・・今があるのです。

昔は嫌だったけど、いまは楽しい・・・。それも昔があって 成長して 今が楽しいのではないでしょうか。

昔をだめだというのは簡単ですが、その時にもそれなりに一生懸命やってきたはずです。

自分の歴史も考えてみましょう。

今がだめですか? 昔がだめですか? きっと努力しなかったり 考えなかったりがだめであって

その時がだめじゃなく その時の自分の行動があまりよくなかったのでしょう。

では 今はどうでしょうか?

オフのときにちょっとだけ考えてみるのはどうでしょう。

ダメならどうしたのか。 そのあとどう工夫したり努力したりしたのか。 どうだったのかを思い出すこと・・・。

この作業を少しやると変わってくるように思います。

ダメだと思ってからどうしたのかが 自分の歴史から学ぶ ことです。

よかった時はどういう心の状態だったのかも 自分の歴史から学ぶ ことです。

ちょっとだけ 時間をつくって考えてみましょう。 成長してきた自分に出会えるはずです。

いつもよかったり いつもわるかったり では ありません。



 
     

     
 
     
  ライバルコーチとの対戦で・・・  
     

今日はひさびさ熱くなりました…

後藤ヶ丘中学とのトップリーグでは 長い間の仲間の岡本政彦先生との対決でした…

岡本先生は理想に燃える素晴らしい指導者です 

彼の指導は私たちにも 少なからずいい影響をもらっています

先生は 長い間中学生世代の県トレーニングセンターの責任者として活躍されています

今日の対戦の後で 「走れ とか やりきれ っていってるうちはだめだな」 と話しました

鳥取県のサッカーの11歳から15歳の育成の責任者として2人で長い間やってきました

しかし 年々 「走りきれ」とか「さいごまで抜かずにやれ」とか 言う機会が増えました

つまり 今の選手の特徴は それができていない ということです

疲れたら 疲れたまんま動かない  走れなくなったら気持ちも低下… よわよわしさが目立つ…

つまり 戦えない選手ばかりだということです

「たくましさ」「判断力」「動きながらの基礎技術の向上」

・・・それが今の日本サッカーの育成年代の達成すべきことです・・・

「たくましさ」のない選手は次に行けません だからこそ それをのぞんでいます

鳥取県のサッカーを支えるには まずは 走りきる ことです 

そのための たくましい意志 を持ち続けましょう …今日より明日はもっと動く…です

今日は こちらからの投げかけばかりでしたが 

きっと 自分たちでできる時が来ますよ いいえ できるようにしなければなりません

そのためには 岡本も 高田も 叱咤激励して 鬼にもならなければいけません

鳥取のサッカー選手たちをより高いレベルに上げていくには

まだまだなレベルにいる私たちは 常にチャレンジャーでなければならないのです



 
     

     
 
     
  見た目はすごい大切・・・  
     

今日の題 「見た目はすごい大切」 をみて「え?」と思った人いますよね

見た目で判断すること はわるいことですか?

では 何で判断するのですか?

サッカーの選手のよさ・・・見た目で判断でしょう

がんばっているかどうか・・・これも見た目でしょう

見た目だけ・・・はいけないことかもしれませんが

見た目は 相手に伝わる という部分ではとても大切です

試合に出るには TRで コーチたちに認められないといけません

認められるには すべての場面で コーチたちに 見た目をよくすること は不可欠です

プレーで 準備で 後始末で あいさつで 受け答えで・・・見た目は大切でしょう

見た目で伝わっていないのに 

俺のことをわかってくれない・・・なんて 甘えているとしか言いようがありません

恰好で判断するな・・・といわれても 何で判断すればいいのですか?

見る方も わからないことは判断材料になりませんよ・・・

見た目も大切にしていきましょう 

自分を もう一人の自分で見て 他の人の見た目を意識することは

大人になる上で これからとても大切なことです

 



 
     

     
 
     
  雰囲気をつくる選手・・・  
     

最近のサッカーを見る視点は・・・

雰囲気 なんです・・・

点とりそうな雰囲気 守れそうな雰囲気 そういう雰囲気を観ています

そして チームの雰囲気・・・

どんなときに 励ます声 褒める声 指示する声がでているのか

どんなボールを 欲しがる声 どこで意志を伝える声がでているのか

やらされているようじゃ 勝ち負けは無理・・・です

スーパープレー ファインプレー ビッグプレーがでて 一気に雰囲気が変わるときがあります 

プレーで雰囲気をつくること です 

そして 声で 雰囲気をつくる・・・

今日・・・ジュニアの試合を見ていて 多くのチームは 大人 が声で支配していました

ここ何年間か そんなチームばかりです

どおりで よい選手が育たないわけです・・・

プレーで 声で チームの雰囲気を変える・・・

これからは

どうやって 雰囲気を変える選手をつくっていくのか 課題ですね・・・