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2008年度のプエデが終わろうとしています。 3月31日には決定理事会があり 2009年4月1日からは非営利型社団法人「プエデ」としての活動がはじまります 何が変わるのかといっても・・・特には?ですが もっともっといろいろ考えて いろいろやってみようということです 2008年度、JRYは県で1位になり中国大会・西日本大会等に参加できました。 スタッフもクラブもいい経験をさせてもらい、指導の内容にもレベルアップがありました。 その他の大会でも2年生、1年生とも県内のトップ2までレベルアップしてくれています。 また、5人の中学3年生もそれぞれの進路が決まり、新しい場で新たなチャレンジをしてくれます。 JRも大健闘してくれ、それぞれの目標レベルまでアップしてきてくれました。 すいすくも大繁盛で…多くの仲間が増えました。 新たな「きんすく」も15名近くの仲間がやってきてくれました。 仲間80名の目標は達成でき 2009年度は4部門で100名の目標を立てています。 そして 2009年度は これを支える組織となるため 法人化することとしています。 それは、法人化しないとできないことがあるからです。 まずは場所・・・の問題。 専用のグランドをもたないと活動が難しい現状があります。 それをどうするのか。 どこかのグランドの管理をする。どこかの高校と共同する。自前のグランドをつくる…。 どれも簡単なことではありません。でもチャレンジしなければなりません。 次にユース年代の問題。 ユースのチームをもつことは、選手にも組織にも経済的に大変な負担がかかります。 しかし、どこかで何かのアクションが必要です。 先生は異動すればいなくなりチームは?になります。そんなあてにならないことを待っていては…です。 どこかのチームを引き受ける。どこかの高校と共同する。自前でユースのチームをつくる…。 どれも簡単でないにしろ、チャレンジは必要です。 人材の問題。 人材の確保は一番の重要項目です。 今のスタッフは、県内では間違いなくトップです。そう思いこんでるのではなく、客観的に事実です。 しかし、人数が十分とは言えません。数と質の確保のためには、組織がしっかりすることです。 OBから人材を育てる。新たな人材を引き受け育てる。優秀な県外・外国の人材を雇う…。 どれも、考える必要があります。 2009は その準備の年です。 子どもたちに「やる気」を期待し 望むわれわれが 自分たちもチャレンジしていかねばならない時が来ています。 ぜひ皆さんの多くの力と知恵をお借りして 少しでも問題を解決していければと思います。 その先には 勝ち負けを超えた 何かがあると考えています。 こつこつ 少しずつ…から 見える変化 を目指していきたいと思います。 ご協力よろしくお願いします・・・。
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