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プエデな日々

鳥取市内で活動していますサッカークラブ、「SC鳥取プエデ」です。 プエデでは「やる気」をキーワードに全カテゴリー活動しております。そんなプエデの日々の活動についてお知らせしたいと思います。 「サッカーがしたい!」、「もっとうまくなりたい!!」という熱い思いをもった仲間を募集しています。 どうぞよろしくお願いします。

カテゴリ >> サポーター (15件)

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  輝くとき・・・  
     

輝くときがなかったです・・・

 

ある高校生が話してくれたことです

自分はもっとサッカーがうまくなると思っていたけれど

高校では いまひとつで 輝けなかった・・・

もうサッカーはやめるけど 輝けなかったです 残念でした・・・とも・・・

とても 残念な言葉でした  

なによりも もう終わり? 18だろ という感じです

保護者の方も 同じような気持ちでおられて もっと がっかりでした

 

これから なんでも 輝けます  18なんて まだまだ途中でしょう

おうちの方も 残念かもしれないけど わが子が いつも輝く いつも活躍できる って思っているのでしょうか?

そんなに世の中甘くないです  いつもなんて あるわけがない・・・

 

でも 希望をもって 努力を続けていれば なんでもチャンスがやってくるもの

あきらめたら ゲームセット ですからね

 

私は 彼のこれからにも 期待しています 

何年後 何十年後でも 輝く時が きっときますからね

そう 信じて疑いません

 

そのためにも うまくいかなくとも 現実をしっかり受け止めて

自分を変えていく努力を 続けましょう

 

プエデ とは できるという意味です

これから 様々なチャレンジをつづける みんな 

「やればできる」を信じて 「変わる」を 続けていきましょう

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  東部の弱さの原因・・・  
     

高校総体・・・準決勝には 東部勢はいませんでした

その原因は プレーの正確さ にあります   正確にプレッシャーがあってもプレーできる選手の少なさです

それができない選手が ピッチに立っている数が 多すぎます

自分なりのプレー アイディアをいかすプレーは セオリーができてから 1vs1ができてからのはずなのです

しかし そうやってないから 西部のセカンドクラスにも勝てない のです

では

ジュニアユースではどうでしょう   ・・・やはり そう 見えました

わがチームをはじめとして すべての東部のチームは ボールコントロールが不正確です

止める ける・・・それを感覚でやっていて 不正確極まりない・・・

適当にアウトサイドでける  パスは通ればいい・・・

西部勢の多くの選手は ここって時は いい加減なことはしません

たとえ勝負に負けても・・・です

ここから もっともっとに プエデは挑戦します

正確さには フィードバック と 動きながらの習慣づけ です

できないことは できるところまで戻って正確さを追求すること

そして 動きながらゲームの中でできるようになること です

できるようになるまで もっともっとです

将来の宝物は そうしないと 手に入りません・・・



 
     

     
 
     
  こどもたちの姿にまなべ・・・  
     

ジュニアのこどもたちの姿・・・をゆったりみました

ジュニアのクラブのTRでつくづく感じたことがあります

それは・・・みんなの成長・・・です 

みんなの関わり方 声のかけ方 そして一生懸命な顔 たのしそうな笑顔

すべてが成長していました

スタッフはここまで ミーティングで相談し いろいろ工夫して指導してきました・・・

しかし それがうまくいくわけではありません

さいごは こどもたちに任せるしかありません

細々したことはあっても さいごは 選手任せなのがサッカーです・・・

そして 成長した姿がみえなければ コーチは失格です・・・

単純な勝ち負けではないところが 育成年代のコーチの難しくたのしいところなのです

 

むかし ある教育学の先生に言われたことがあります

「わからなくなったら こどもの姿に聞けばいい・・・」

 

ジュニアはいまどんどんうまくなる時かもしれませんね 

迷いながらも子どもたちの姿から学んでいこうとおもいます

 

 

 



 
     

     
 
     
  2008のプエデと2009のプエデ  
     

2008年度のプエデが終わろうとしています。

3月31日には決定理事会があり 2009年4月1日からは非営利型社団法人「プエデ」としての活動がはじまります

何が変わるのかといっても・・・特には?ですが

もっともっといろいろ考えて いろいろやってみようということです

 2008年度、JRYは県で1位になり中国大会・西日本大会等に参加できました。

 スタッフもクラブもいい経験をさせてもらい、指導の内容にもレベルアップがありました。

 その他の大会でも2年生、1年生とも県内のトップ2までレベルアップしてくれています。

 また、5人の中学3年生もそれぞれの進路が決まり、新しい場で新たなチャレンジをしてくれます。

 JRも大健闘してくれ、それぞれの目標レベルまでアップしてきてくれました。

 すいすくも大繁盛で…多くの仲間が増えました。

 新たな「きんすく」も15名近くの仲間がやってきてくれました。

 仲間80名の目標は達成でき 2009年度は4部門で100名の目標を立てています。

 そして 2009年度は

 これを支える組織となるため 法人化することとしています。

 それは、法人化しないとできないことがあるからです。

 まずは場所・・・の問題。

 専用のグランドをもたないと活動が難しい現状があります。

 それをどうするのか。

 どこかのグランドの管理をする。どこかの高校と共同する。自前のグランドをつくる…。

 どれも簡単なことではありません。でもチャレンジしなければなりません。

 次にユース年代の問題。

 ユースのチームをもつことは、選手にも組織にも経済的に大変な負担がかかります。

 しかし、どこかで何かのアクションが必要です。

 先生は異動すればいなくなりチームは?になります。そんなあてにならないことを待っていては…です。

 どこかのチームを引き受ける。どこかの高校と共同する。自前でユースのチームをつくる…。

 どれも簡単でないにしろ、チャレンジは必要です。

 人材の問題。

 人材の確保は一番の重要項目です。

 今のスタッフは、県内では間違いなくトップです。そう思いこんでるのではなく、客観的に事実です。

 しかし、人数が十分とは言えません。数と質の確保のためには、組織がしっかりすることです。

 OBから人材を育てる。新たな人材を引き受け育てる。優秀な県外・外国の人材を雇う…。

 どれも、考える必要があります。

 2009は その準備の年です。

 子どもたちに「やる気」を期待し 望むわれわれが

 自分たちもチャレンジしていかねばならない時が来ています。

 ぜひ皆さんの多くの力と知恵をお借りして 少しでも問題を解決していければと思います。

 その先には 勝ち負けを超えた 何かがあると考えています。

 こつこつ 少しずつ…から  見える変化 を目指していきたいと思います。

 ご協力よろしくお願いします・・・。



 
     

     
 
     
  集団と個・・・  
     

集団と個・・・

いつも考えています

集団の力を借りて 個の力を高めていく

個の力を高めて 集団の力をつけていく

それが プエデ です

集団の良さが 個のよさをつくっていき

個の良さが 集団のよさをつくっていく

それを目指して そのリレーション(関係性)をつくっていく

それが プエデのはず

勝ってうれしいかもしれませんが

それだけでは 価値ある勝利にはなりません

その時はたっぷり喜びそれにひたるのは悪くありません・・・でも

常に次を考える・・・

そして

個は伸びているか 勝利で個を伸ばすことができるか

そこを我々は常に考え 評価していきます

そこのゴールはゲットしたかもしれません

次のゴールの準備はすでにはじまっています

もっと先の 子どもたちのゴールを目指して 

進みながら 方向修正しながら いろいろな角度で アプローチしていく

そういうサポーターでありたいと思います