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みんなは真剣にサッカーがうまくなりたくて集まった仲間です。 なぜ、いいプレーができたときに周りから「ナイスプレー!!」と声がかからないのでしょうか?逆に、やってはいけないプレーが出たときに「そのミスはだめだ!!」、「そこしっかりやろう!」と注意の声がかからないのか? たぶん、いいプレーやダメなプレーの基準がわからないからでしょう。また、自分の判断に自信がないからかもしれません。最初はみんなそうですが、少しずつでも前に進んでいかなければ何も変わりません。 「自分(たち)で考える」=やりたいことをやる(自由度80~100%)になっていないでしょうか? サッカーには相手もありますし、味方もいますし、全く同じ状況はほとんどないので、自分のやりたいことをやる姿勢だけではつまってしまうことが多くなりそうです。 「自分(たち)で考える」=その状況にあった必要なことをやること(言い換えればどれだけ自分で自由にやってもいいのかを理解することなのかもしれません)…これってサッカーに限らず、学校や家、生活でも同じですね。 そのためには自分の中にいいプレーやダメなプレーの「基準」をつくっていかなくてはなりません。 昨日のTRで言えば、「ゴールに向かうプレー」でしょうね。 Tコーチからたくさんのヒントが出ていました。 ところがTR中にいいプレーができているのにほめる声がかからない、やってはいけないと言われているプレーをしているのに注意の声がかからない…これは2年の責任です。だから… 練習はチームのみんなでいいプレーとダメなプレーの基準を共有・確認し合って、自分たちをいい方向へ変えていく場です。 だからコーチに言われてからだまってはいけないのです。言われた後はやるべきことを判断して自分たちで基準を徹底していかなければなりません。そこでポイントになるのがコミュニケーション…「声」です。 TRでお互いしっかりコミュニケーションを徹底してとっておけば、もう試合でおどおどすることはなくなります。3年生のことを思い出してください。高円宮杯中国大会にいけたのはこのようなことができるようになったからではなかったでしょうか? 3年生のおかげでプエデの新しいストロングとなりそうなことです。 中2のみんな、どうかそんな大切なことを消さないようにしてください。 F
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