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昨日のTRでは、私は選手としてみんなと同じように参加しました。 3対2のTRでは、ゴールがライン突破だったので中盤を想定してプレーしました。中盤ではゲームを組み立てながら、仕掛けるチャンスをうかがうことが必要で、そのためには簡単にボールを失ってはいけません。また、サポートの距離感をある程度ゆったりめにとらないと、味方がどこに動くのか判断する時間がなくなってしまったり、パスの「合図」を受け取ってもらうことができなかったりするのでそこを気をつけました。あとは横幅がせまいので2枚のDFが連携してチャレンジ&カバーをつくられるとギャップがなくなってしまうと思ったので、なるべくDFの間の距離があくようにすることを考えて、サポートの位置取りや1stタッチを工夫しました。 途中、Tコーチから「サポートの距離が近くなりすぎないように気をつけよう!」とヒントが出たので、後ろ側に2枚おいて、ボールを動かしながら前に仕掛けるチャンスをうかがい、フロントに1枚おいてDFの裏へ飛び出させたり、ポストに入らせて基点をつくらせたりするのが1番やりやすそうだなと考えました。 4対3+サーバーではサーバーがゴールだったので中盤での組み立てを想定してプレーしました。先ほどの3対2で学んだサポートの距離や位置取りがそのままいかせると思いました。あとゴールが中央にしかないので最後は真ん中にキックしなければならないので、いかに相手のDFを動かして真ん中のギャップを通すのかを考えました。 プレーしながら、DFを外に外におびき出しておいて真ん中のギャップをあける組み立て方がいいなと考えました。なので、ボールをもらう前に特に中央の状況を観ておいて、ボールがきたらわざとゴールに意識がないように見せて外をねらっているふりをしていました。すると、結構中央のギャップがあくような場面が出てきました。 DFではあまり前で奪っても奪った後にすばやくゴールに向かいにくいことから、ある程度進入させてからボールを奪いにいった方がいいと思いました。また中央でボールを奪っても奪った瞬間にゴールがねらえず外にパスしている間に相手にブロックをつくられてしまうだろうと思ったので、外に追い込んで限定してパスカットをねらう守り方をイメージしました。この守り方は1人ではできないので、自分が味方を声でコントロールしながら、チャンスと感じたときにアプローチスピードを一気に上げること、2ndはドリブルのカバーのために距離を縮めること、3rdは逆サイドをすてて中間ポジションでパスカットとスライドの準備をすること…その仕事の役割とタイミングを声で知らせようとしました。 昨日のTRで学んだことは、 ゴールへ向かうためには、DFライン(DFの背後)をパスかドリブルで突破することを常にイメージしておかなくてはならない そのポイントとしては、 サポートの距離と位置取りを考えること…DFがどんどん寄せてきたら少ないタッチでボールを動かし、ギャップをつく。DFがこない場合はグループをボールをキープしながらサポートの位置取りを工夫する、もしくは1stタッチでDFを食いつかせる、ドリブルを使う。 観ておく…次の展開の予測 観る…プレー直前の最終チェック、味方にパスの合図をおくる(味方の動き出しを確認する) 攻め方・守り方をグループで共有してプレーすること…そのために声を出す です。 自分としては左足のキックスピードが遅いことと、相手を食いつかせすぎてボールをうしなってしまっていたのでボールを素早く動かすことと、体をうまく使う、相手の届かないところにボールをおくこと、などが課題だと感じました。 以上です。 みんなはTR中にどれくらい「サッカー」ができたでしょうか?どれくらい考えてプレーしたでしょうか?コーチが出すヒントや味方のプレーからのヒントに気づき、1のヒントを2とか3までふくらませることができたでしょうか? サッカーは点をとりあう「勝負」です。お互いが真剣に「勝負」するから楽しいのだと思います。「勝負」にこだわるといってもガツガツやるだけでは相手に勝てません。「遊び」も必要です。「ハードワーク」と「遊び」をうまく使うことができるといいなぁと思います。みんなの中にはまだまだ「サッカー」選手が少ないです。「サッカー」をするってどういうことなのでしょうね? F
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