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<トップリーグ後期第11節 vs箕蚊屋中(A)> プエデ 2-0 箕蚊屋中 <今日の取り組みについて> 昨日に引き続き、いろいろな方々のお世話になり貴重な経験を積むことができました。箕蚊屋中学校の選手・スタッフのみなさん、審判の方々、ありがとうございました。 今日もAくんの活躍がチームを救ってくれました。Aくんはプレーの質はまだまだですが、すごく光るところが1つあるのを見つけました。それはチームのためにハードワーク(自分の身を削って働くこと)ができることです。Aくんはこぼれ球にしっかりと寄せて相手にキックさせない、体をぶつけてブロックするプレーでチームを助けていましたね!また、チームの仲間がうったシュートに必ずつめていました。こぼれる、こぼれないに関わらず、いけるチャンスにはすべてつめていました。その結果、今日のゴールが生まれましたね!!この部分はチームナンバーワンだと思います。これはサッカーでは当たり前ですが、意外とFWの選手はやっていません。FWのサブ選手は見習うべきだと思います。 あとプエデのエースストライカーSくんが仕事をしましたね。D2ではシュートの積極性の低さを仲間やコーチから指摘され、つらかったと思いますが、それをばねにここまでコツコツとチャレンジを積み重ねてきました。昨日から、何本シュートを外そうとさらにシュートを打ち続ける…そんな「点をとるんだ!!」という気持ちや行動は結果につながりつつあると感じています。これからに期待です。 トップチームの他の選手にもいいチャレンジを見せてくれる選手がいました。また一方では課題もありました。勝っても課題がある、それがサッカーです。サッカーにこれだけできれば充分ということなんて存在しません。みんなサッカーが好きですよね?もし本気で好きならば、もう少しうまくなれないか?強くなれないか?とことん突き詰めていけるでしょう!どこまでうまくなりたい気持ちをもっているのでしょうか??今のみんなならまだまだうまくなれますし、チームももっとつよくなれます。みんなののびしろがどれだけあるのか…楽しみにしています。 Bチームの選手…もっと向上心と実行力がほしいです。プエデのチーム力を左右するのはBチームでプレーする選手たちのがんばりです。ゲームに負けても平気、1対1でかわされても平気、自分に負けても平気…そんなみんなの姿勢に私は我慢できません。本当はあんなダッシュでがんばりを発揮すべきではないです。ピッチでがんばってこそ選手だとD2で話しましたよね?Bチームのみんなもできる力は間違いなくあります。ちょっとした意識の問題です。トップチームに参加できるように成長する、トップチームの選手がうかうかできないようにプレッシャーを与え、チームを活性化させてほしいです。自分にできることを考え、決断、実行してくださいね。 Cチームの選手たちの成長には驚かされました。5月、6月に比べると、すごく力をつけてきましたね。レベルの高いチームと遠征で試合をこなしてきたこと、ドリブルなどのテクニックを徹底してTRしてきたことが今につながっているようです。あと決していい気にならず、自分たちはまだまだという気持ちでひたむきにサッカーに取り組む学年の雰囲気がすばらしいのだと思います。これに満足することなく、努力を積み重ねましょう!ただし、チームの仕事をすばやくこなすこと、気をくばることに関しては全然力不足です。2・3年生が動く前に、動けるように中1のみんなでしっかりやってください。いつも周りを観て、考えて、判断して、実行…サッカーと同じですね!これができるようになれば、もっとうまくなれます。 CMでよく流れていますが、「急にはうまくなれない」…ならばどうするか? コツコツやるしかないでしょう!では何を?? それを考えて、実行すること…それが選手の仕事です。コーチはヒントをあげることしかできません。やるのはみんなです。実行にこだわりましょう! 疲れたからと言って、やるべきことをさぼっている選手はいませんか?勉強をする、おうちの手伝いをする…それがしっかりできるか?これがサッカーにも通じる「勝負どころ」だと思います。ピッチで闘える選手はしっかりやっているはずです。 F
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