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プエデな日々

鳥取市内で活動していますサッカークラブ、「SC鳥取プエデ」です。 プエデでは「やる気」をキーワードに全カテゴリー活動しております。そんなプエデの日々の活動についてお知らせしたいと思います。 「サッカーがしたい!」、「もっとうまくなりたい!!」という熱い思いをもった仲間を募集しています。 どうぞよろしくお願いします。

ブログ一覧 >> 2009年04月 の記事 (39件)

     
 
     
  4月30日(木)JRY TR  
     

今日のTRはどうでした?

楽しい雰囲気の中で どんなチャレンジができましたか?

最後のゲームでは 自分の何が発揮できましたか?

エリア(場所)の意識をしながらプレーできましたか?

それぞれの確認は自分ですることです。振り返っておきましょう。

今日しっかりとみんなを見ていて気付いたことがあります。

1番の発見は キックとリフティングの大きな関係 です。

インステップリフティングが少し上達するだけで キックが変わってきた選手がいます。

本当は 中学年代でやることではないとは思いますが いままでやっていなければ やらなければいけません。

なんと 1年生の選手の中に 短期間で上達がすでに見られています。 他の学年の選手もやってみたらどうでしょう。

2つ目はヘディングです。

浮き玉をヘディングしない選手が あとわずかになってきました。ほんとに数えるほどです。

1年生もかなりチャレンジしてきましたね。2・3年生の中にその意識が低い選手がまだいるのが・・・残念です。

これから、次のスキルTRを中心に持ってこようと思っています。そうするとヘディングTRは少なくなってしまいます。

あとわずかの間でしっかり取り組みましょう。 うちのチームではヘディングは「MUST(マスト…やらなければならないこと)」です。

プエデ連休でしっかり休んだあと・・・気持ちも新たにしっかり取り組みましょう。次の木曜のチャレンジを楽しみにしています。



 
     

     
 
     
  4月29日(祝)JRYトレマッチ  
     

八頭高校のみなさん トレーニングマッチありがとうございました。

準備から進行、後始末までお世話になりました。

さて、今日のTRマッチはどうでしたか?

これを見ている頃には、シートを書いていると思います。

自分のいいところ(ストロング)は見つかりましたか。

高校生相手にも通用するところ…発揮できていなかった人が多かったですね。

なぜトレーニングするのか? それはうまくなるためです

チームでみんなが向上すれば 勝ちにつながります

チームという単位で考えることができてますか?

あいつが…とか あの人がとか… 個人の責任にするのではなく

チームとして…ということをもっと考えないといけません

そして大切なのは 自分がどうであったか?

調子が悪いこともあります しかし 大切な日が その日かもしれません

大切な考え方は ゲームで発揮できない力は本当の力ではない ということです

トレーニングをして ゲームで試して できなかったところをトレーニングする

そういった繰り返し(サイクル)で ゲームの力を高めることが大切です

トレーニングをしっかりして ゲームで試して できなかったところをトレーニングする

27日までのTR 29日のゲーム 30日のTR・・・

さあ 明日は何を意識して TRしますか? 考えてから来てください…

今日は 邨上先生(八頭高監督)からほめていただいたことがあります。

「ヘディングがうまくなってますね」ということ・・・です。

ヘディングは 11月からずっとやってますからね・・・

個人ではなく チームのストロングになるといいですね。



 
     

     
 
     
  4月28日(火)ジュニアTR  
     

今日は、先日の試合から学んだ、ボールを前へ運ぶことにチャレンジしてみました。
みなさんは、どんな感じだったでしょうか?

コーチとしては、言われた約束を守りつつ、いろんなプレーにチャレンジしている選手がいたことは、すごく良かったと思います。しかし、言われた約束を守ろうとせずに、平気でミスをしたり、気をつけなかったり、そして好きなプレーをやる・・・これではうまくなりませんよね。そこは、あまりよくなかったなぁと思います。自分のことかなぁと気づけていますか?

スペースにボールを出してからの2vs1や、2vs2では、アップでもやったように、
パスを受ける仲間のことを少し意識しながら、思いやりをもってパスをすることを強調しました。
また、パスを受けた選手が強引にでもゴールを狙う姿勢が必要なことも言いましたね。
前へ運ぶために、コーンへ当てるために、ボールを受けた自分がやる、
前を向いている選手にパスをしてプレーしてもらうなど、いろんなプレーにチャレンジしました。

6年生のK.gくんは、最初は苦手そうにやっていたスクリーンプレーも、
何回もチャレンジすることで相手にボールを触れにくくなっていきましたね!
ボールキープからの突破やパスに期待しています☆

ゴールデンウィークに突入します。
サッカーばかりにならないよう、いろんなことにチャレンジしてみてください!
コーチは・・・・♪

ケガや病気にならず、元気な姿でお会いしましょう!

Y



 
     

     
 
     
  4月28日(月)ジュニアユースTR  
     

「言われたことをしっかりやる」

これは言われたことだけをやればいいという安易なものではないと思います。みんなの様子を見ていると「言われたとおりにやればいいんだろ~」と軽い感じの選手がたくさんいます。この言葉の真意…本当の意味が理解できていない選手が多く、きついな~と感じています。言われたことができるようになるにはどうすればいいのか?それを考えるのは当たり前のこと、つまり誰でもやっているでしょう!これすらできていない選手はうまくなるチャンスはないと思います。そこを少しステップアップして、「なぜこれが必要なのか?」、「これができたらどんなときに役立つのか?」をよく考えて気づいてほしいです。

たとえばジャンプヘッド!みんなひたすらフリーでジャンプヘッドしていますが、なぜ毎回やるのでしょうか?「大切だから」は当たり前…ゲームの中で相手と競り合って弾く…そのためにまずフリーでやっているのではないでしょうか?それなのにいつまでたっても同じことの繰り返し…コーチに言われないと考えられないですね。その調子では大事なゲームではどうなるのでしょうか?そんなロボットみたいな状態から精神的に成長しないとクラブユース、高円宮杯、そして数年後の高校選手権ときですら、そのことが原因で結果を手にすることはできないと思います。

今まで雰囲気がつくれないこと、具体的には大事なときに声が出ない、大事なときだと気がつかない、気持ちが継続しない…これらのことで何度も何度も失敗していますが、さきほど述べたような「安易な気持ち」とつながっていると思います。中3が力不足の中、中1の選手たちのがんばりがよくなってきています。中1の数名の選手のチャレンジが今のチームを支えてくれているように思います。また、中2のプレミアで活躍した選手たちが精神的に成長していろいろと気をつかっています。本当にうれしく思います。そんなチームを支えてくれている仲間のことに気がついている選手が1人でも多くいることを信じています。

F



 
     

     
 
     
  4月26日(日)ジュニア試合  
     

鳥取市サッカー祭予選リーグ
vs浜村FC (7-0)
vsEASE (0-0)

保護者の皆様、寒いなかご声援とサポートをありがとうございました。


気温が低い上に、雨、グランドもグジャグジャの中でのゲームでした。
スクリーンをうまく使い、球際を一生懸命戦うことを意識して
試合をしました。球際の闘いでは、スクリーンからの持ち出しで
マイボールになることが多かったですね。

しかし、今日のゲームで学べたことがあります。
それは、常に相手コートへボールを運ぶことを意識しなければいけない
ことでした。ドリブルで運ぼうとすることも、もちろん大切で、
今日もアタックをしていた選手もいました。
水溜りでボールが進まず、ボールを蹴りやすい体勢まで、ターンやスクリーンを
何度も何度も繰り返し、ボールは自分たちのコートのまま・・・。それじゃ、点は
取れませんよね。
いつでも、ゴール・ゴール前・ペナルティエリア・相手コートを意識してゲームを
していきましょう!

「グラウンドが悪いから」「寒くて体が思うように動かないから」「雨だったから」などを理由にしている人はいませんか?
相手とも、仲間とも条件は一緒ですよ!
うまくなるためには、いつでもどこでもどんなときでも「いつも以上のプレー」
を心がけなければいけません。

試合から学ぶこと、たくさんありますよね☆
コーチも学ぶことができました。

Y