トップ プロフィール 日記 アルバム お気に入り

ひまわり日記

朝と夜が急に寒くなってきましたね。秋到来です。運動会等の行事も多いですが、皆さんけがには注意しましょうね。

カテゴリ >> 病院だより (23件)

12345678910
     
 

病院だより(編集後記にて)

病院だよりの編集後記がとても印象に残ったので、普通はもっと後のほうに載せるべきでしょうけど載せてしまいましょう。

ある日を境にして、急に涼しくなったように感じます。秋です。
ところで、皆さんはどの季節がお好きですか?人が好む季節は、その性格に左右されるだろうと思っていたのですが、どうやらそうではなくて、自分の思い出に強く影響を受けているようです。秋が好きな人は、秋にいい思い出があるのでしょう。私たちは季節を考える時、知らず知らずに自分の思い出をたどっているんですね。



今日の当直は、整形外科医師です。



 
     

     
 

病院だより

『病院だより10・11月号』が、たった今製本が終わりました。

時々、この日記のネタにもさせてもらっています♪明日から病院内の薬局の前や病棟のナースステーションに置かれることになると思います。お気軽に手にとってみてください♪


今日の当直は、外科医師です。

岩美病院では、皆様のご質問・ご意見をお聞きする為に
病院の各所に意見箱を設けています。
どんな小さなことでもかまいませんので、気になったこと
をお書きください。



 
     

     
 

お薬をきちんと飲む工夫2

昨日の続きでお薬のことについてのインタビューをしてみました。

Q きちんと飲めるのが理想なのですが、いつの間にか薬が残ってしまうことがあります
A 人間ですからどうしても間違いはありますが、命にかかわる場合もあるのでできるだけ気をつけてください。あまってしまった場合は、病院に持ってきて医師・薬剤師に相談してみてください。
食後に飲み忘れたからといって一回飲まない方があります。もちろん食後・食前など飲む時間を守らないといけない薬もありますが、1日分を三回に分けて飲むときの目安として「食後」としてある薬もあります。よく飲み忘れる方や迷われた場合に医師・薬剤師に相談してみてください。

Q 薬はもらうけど「できれば飲まずに済ませたい」と考えて飲まない方もあると聞きます。
A 飲みすぎると癖になると考える人もあるようです。寝る前の薬などで特にそう思う方があるようですが、眠れないことにより深刻な状況を引き起こすことがあります。
「もうよくなった」と自分で判断して中断する方もあるようですが、それは正しいことではありません。むしろ危険を伴う場合もありますので、医師に相談する必要があります。しかし、とんぷく薬(痛み止め・熱さまし等)は、症状によって自分の判断で中断してもかまわない場合が多いです。

Q きちんと飲む工夫から知りたいことをいろいろと聞いてしまいました。
A 納得して服薬するのが一番いいと思います。今まで「こんなこと聞いてもいいのだろうか」と思っておられた方、気軽に薬局の窓口で声をかけてくださいね。

ご協力ありがとうございました。



今日の当直は、内科医師です。



 
     

     
 

薬をきちんと飲む工夫

皆さんは、病院から処方されたお薬をきちんと飲めていますか?
最近患者様から、「飲んだかどうか忘れて困った」という話を聞きました。私自身も、キチンと飲もうと心がけていても普段と違ったことがあると忘れてしまうときがあります。そんなわけで、今回はきちんと飲む工夫について、薬剤師の方にインタビューしてみました。

Q 簡単にできる工夫はありますか?
A まずは、薬の袋に『日付を書く』という方法があります。マジックで1つ1つ順番に書いていくわけです。面倒に思われる方もあるかもしれませんが、書くことによってきちんと飲もうという意識付けができるといういい点もあります。

Q カレンダーを利用する方法もあるそうですが?
A はい、『服薬カレンダー』ですね。例えば、厚紙に週間服薬カレンダー等を作ってそこに薬を貼り付けたりします。市販品では、ビニール製でポケットが付いていてそこに薬を入れていく物もあります。これだと、水性ペンで日付を書けば書いたり消したりできるので便利ですね。お店によっては、1日ごとの朝・昼・夕に分けたプラスチックの入れ物も売っています。それにお菓子の空き箱などを利用して自作してもいいかもしれません。

Q でも、一人でするのは大変かもしれませんね
A 『家族の協力』が得られるととても心強いですね、まとめて置いておくと誤ってたくさん飲んでしまう危険性がありますが、1日ずつ朝・昼・夕の分を置いておけば安心です。また、薬に日付を書いたり、仕分けする作業は高齢になればなるほど面倒に感じがちですが、家族の方が一緒にすることでだんだん習慣がついていくと思われます。逆に、患者様が自分でやりたいと希望されても、何度か失敗があった場合は「心配しすぎかもしれないけど、私が安心できるように」などと相手の気持ちを傷つけない言い方をして、家族の方が手助けをしてみてはどうでしょうか。一人暮らしの方で、ヘルパーを利用されている方はそちらと相談してみるといいかもしれませんね。


今日の当直は、内科医師です。



 
     

     
 

ハチ毒アレルギー、その対策

ハチに刺されたら、やはり早めに病院での診察を受けたほうが安心です。
過去に同じ種または、近縁の種のハチに刺された経験を持つ人は、アナフィラキシー(急激なアレルギー反応)に十分に注意する必要があります。アナフィラキシーは、一般的には刺されてから、30分以内に起こります。全身症状が起こる場合は、まず、のどのつまった様な感じがして、胸苦しくなります。そして、口が乾き、口の中がしびれた様な感じとなります。腹痛・下痢・寒気・嘔吐・頭痛・めまい・喘鳴(ぜーぜー)し、全身がむくんできます。さらに重症化すると、息苦しく、物が飲み込めなくなり、声がしわがれ、ショック状態となり、意識がはっきりしなくなります。血圧は、急激に下がりますので、一刻を争って救急病院への搬送を必要とします。
ごく稀に刺されてから、翌日あるいは、遅いと10日以上経ってから起こる全身症状もありますので、ハチに刺されたら、医師の診察を受けておくのが良いでしょう。



今日の当直は、整形外科医師です。