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昨日は、重陽の節句でした・・・
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[ 08年09月10日 17:03 ]
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昨日は、重陽の節句弁当でした。 写真はコチラ⇒ 栗ご飯、幽庵焼き、卵焼き、煮物(里芋・人参・きぬさや)、なめたけ和え、すまし汁、果物(なし、ぶどう) でした。総カロリー628kcal、たんぱく質25.6g、食塩相当量4.4gです。 さて、この重陽の節句とは? 重陽(ちょうよう)とは五節句の一つで、9月9日のこと。旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。 陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていたが、九は一桁の数のうち最大の「陽」であり、特に負担の大きい節句と考えられていた。後、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となったものである。 邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていた。また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があった。しかし、現在では、他の節句と比べてあまり実施されていないようです。 (ウィキペディア フリー百科辞書参照)
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