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いくのさん家の日々

認知症高齢者の介護支援をしている「いくのさん家」スタッフTのドタバタした日々を綴っていきます。

カテゴリ >> やすらぎ支援事業 (9件)

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あけましておめでとうございます

少し遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。今年も「いくのさん家」をよろしくお願いします。

さて、気がつくとこのブログも10万hitを達成していました!!! 早いのか遅いのかよくわかりませんが、とにかくうれしいです。今年はもっと楽しい内容に心がけるつもり(本当かな?)ですのでよろしくお願いします。

写真は、今年初めての「やすらぎ支援員定例会」でお部屋をお借りした「高砂屋」の一階にある、民芸品の販売コーナーです。和紙や陶芸など、地元の素晴らしい品々がたくさん並んでいますので、ぜひお立ち寄りを。実は私も因州中井窯さんの器を衝動買いしてしまいました。

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やすらぎ支援員 養成研修

今日は有償ボランティア「やすらぎ支援員」の養成研修をおこないました。

午前中は福祉人材研修センターにて、支援活動の説明と具体的な事例を基に対応法の研修をおこない、午後からは会場を「湖山いくのさん家」に移して、実際のかかわりを学ぶ体験実習をしていただきました。

今回は4名と本当に少人数の研修会でしたが、皆さんが熱心に取り組まれました。

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フォローアップ研修

今日は県民文化会館にて、やすらぎ支援員のフォローアップ研修をおこないました。講師は「認知症の人と家族の会鳥取県支部」の井上徹 副代表で、テーマは「家族支援の基本視点」

たくさんのエピソードを交えながら、認知症高齢者を介護している家族への支援について、楽しくお話ししていただきました。長年「家族の会」に携わっておられる経験を基にした内容は支援員にとても勉強になったようで、講演終了後も長い時間質問を受けるなど、充実した研修会が開催できました。

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養成研修

今日は午後から市役所駅南庁舎の地下第6会議室にて、「やすらぎ支援員」の養成研修をおこないました。まず始めに、吉岡温泉町の寺岡医院院長、寺岡均先生に、高齢者の基礎的医学知識についてお話しをいただきました。そのあと現支援員による体験談や、支援活動の注意点についての説明をおこないました。今回の対象者は、鳥取市がおこなった「認知症サポーター」の講座を受けられた人の中で、支援員としての登録希望をされた方です。(T)

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やすらぎ支援員定例会

「やすらぎ支援員」さんの定例会は、毎月の月初めにおこなっています。今月は県民文化会館の和室で7名の支援員さんと共に、昨年12月の実績をもとに支援活動の報告と話し合いをおこないました。ちなみに12月は鳥取市内の13名の在宅の認知症高齢者の方に対して、9名の支援員が支援をおこないました。それぞれのご家庭がさまざまな事情の中で介護をしておられることをふまえながら、支援員同士がこうやって定期的に集まって話し合い、やすらぎ支援の意義を再確認することで、とてもいい活動につながっていると感じます。やすらぎ支援員は「有償ボランティア」ではありますが、実際の活動には、その域を超えるケースに出会うことも実は多くあります。認知症のご本人の支援以上に、介護しているご家族さんへの配慮をおこなっているのではないかと感じるケースには、コーディネーターの私も本当に頭が下がることが多いです。鳥取市のやすらぎ支援事業は開始から丸3年が経とうとしていますが、支援員さんたちの力量や、果たしている役割も比例して大きくなっていることに、とてもうれしく思っています。(T)

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