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いくのさん家の日々

認知症高齢者の介護支援をしている「いくのさん家」スタッフTのドタバタした日々を綴っていきます。

カテゴリ >> 福祉のまちづくり (19件)

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時代が大きく変化してます

昨日はいろんな人とお会いしてお話をしました。もちろん仕事と関連する人たちです。とっても濃い一日でした。

まず始めは知り合いの不動産屋さん。最近アパートなどの入居希望者が激減して、そこらじゅうの物件で空きがでて困っている、高齢者や障害のある方に積極的に利用してもらうには、どうリフォームしたらいいだろうか?という相談でした。

午後からは県の住宅政策課の方が来られ、高齢者や障害のある方、外国人の方々の住まいを確保するため、空き物件の効果的な活用法について検討する会をしたいと考えているので参加してほしい、との相談でした。

というわけで、鳥取でなにか参考になる活用例はないかというわけで、「因幡万笑の会」さんが借りて高齢者の小規模多機能型居宅介護などに活用している元保養所施設をアポなしでお邪魔しました。場所は気高町の浜村にあります。浜村駅前で活動している「NPO法人のどか」さんにもお邪魔しました。

夕方には、鳥取市内のとある薬局の方々が来られ、これからは薬の配達だけでなく、在宅の方の服薬に役立ついろんなサービスをしていこうと考えているので、どんどん相談してほしい、とのことでした。

なんだか凄い勢いで時代が変化しているな、ということを感じた一日でした。こいつは、うかうかしていられませんよ・・・。

写真は、鹿野町で活動しておられる「鳥の劇場」の練習会場です。文化が地域を変えていこうとしています。時代の変化を象徴している気がしたので、パチリ!

 

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空き家

理由あって、ある空き家を訪問しました。鳥取の中心市街地にありながら、時間が止まったような場所でした。

目を凝らしながらこの鳥取の街を歩くと、最近特に空き家がとても増えているように思います。私たちの仕事ともちろん無関係ではありません。

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街元気セミナー&家族の会研修会

先週土曜日は、白兎会館にて「街元気セミナーin鳥取」が開催されまして、「まち福祉研究会」でいつもお世話になっている山﨑洋二さんの講演を聴きました。テーマは「鳥取市中心市街地活性化の進め方」で、鳥取の街づくりの現状と課題分析、今後の方策について大変わかりやすくお話しされました。

夕方からは三朝町の総合文化センターにて、認知症の人と家族の会鳥取県支部のリフレッシュ旅行の研修会で、「行徳いくのさん家」の取り組みについて講演をさせていただきました。

どちらの会も大変有意義で、いろいろと勉強になりました。

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大阪出張 その3

フェリスモンテの新しい活動として、地域に根ざした喫茶店の立ち上げを準備しておられるそうです(写真)。詳しくは下記のブログをご覧ください。 

今回我々を案内していただいたのは、事務局長の隅田さん(写真)。なんと26歳で、しかもまだ勤めて約1年!だそうです。このフェリスモンテという法人を立ち上げた理事長さんや関係者の方々の次代を担う、若くて優秀な人材がしっかりとおられるようです。うらやましいですね。

それと、法人の「生みの親」ともいうべき千林商店街の写真もあわせてご覧ください。

 

NPO法人フェリスモンテのホームページ

 http://www.otasha.ecweb.jp/

太子橋喫茶プロジェクト

 http://taishibashi.blog111.fc2.com/

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大阪出張 その2

閑静な住宅街にある中宮の事務所は3階建てで、一階が15名定員のデイサービス。2階はグループハウス、3階は法人事務所と介護予防の「おたっしゃサークル」の会場となっています。

2階のグループハウスは現在4名の高齢者の方が入居しておられ、1階のデイサービスや訪問介護を利用して暮らしておられるそうです。

 

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