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米子のヤマダ電機に行った。
駐車場でしばらく休憩していたら、 次から次へと車が出入りしていく。 10秒に1台のペースで車が出入りしている。
こりゃーヤマダ電機大繁盛ですなー? と思ったけど、出てくる客は手ぶらが多い。 その理由は店内に入って分かった。
入り口には、ポイントカードの機械があって みんな来場ポイントを記帳している。
さらに、店内では○×電器の方が安い・・・ と言っている客がいた。
要するに、ある目当ての物を買うために 米子近辺の電器屋をはしごしているからだ。
さらに、久々にヤマダ電機に行って驚いたのが、 ・店内のレイアウトが変わったこと ・新品パソコンのスペースが少ないこと ・中古パソコンのコーナーがあったこと ・一角にパソコンスクールがあったこと ・カーナビが売ってあったこと ・車用品も売っていて、プチオートバックスになっていること ・ゲームソフトやおもちゃ売場があったこと
総評すると、単なる電器製品を売るだけの商売から、 広く浅くの商売に変わっている印象があった。
電気製品を見に来た家族の子供がゲームソフトも買うかも? パソコンを買った客が、パソコンスクールに通うかも? 新品パソコンが買えない人が、中古パソコンを買うかも? などなど・・・良く考えられている。
建設業界が公共事業の減少で、農業法人を立ち上げる一方、 電器量販店でも、別路線への展開がみられる。
[何気なく疑問に感じたこと1] なんで電器量販店はどこも自社の歌が流れているんだろう? じゃぱネットも秋葉原の電器街もどこも同じ感じのテンポだし。 きっと、客が店でうろついている間に、歌を聞かせて 会社名を客の頭に植え付ける作戦だろうけど・・・
[何気なく疑問に感じたこと2] なんで、ヤマダ電機のトイレの通路は全面ガラス張りなんだろう?万引き防止に効果があるのかな?
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