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KENOSPOUDI/AN

KENOSPOUDI/AN(軽挙妄動)

カテゴリ >> ソフトの仕事 (4件)

     
 

起動中に気絶するXP

 年代物のパソコンがやって来ました。すごく動作が重いので何とかして欲しいとの事。私はこういうのを面倒がらずに結構楽しんでやるほうです。

  Pentium3 800MHzで192MBのメモリにWindows XP proが入ってます。これは厳しいスペックです。セキュリティソフトの残骸や不要なアプリを根こそぎ取り除いた後SP3を当てました。すると次回の起動時から異常に時間がかかるようになったのです。XPのロゴの画面ですね。プログレスバーは動いているのに30秒ほどHDDにアクセスする様子がありません。何かタイムアウトするのを待っているようです。

 いろいろ調べたところどうもIDEがらみが怪しい。というわけでチップセットドライバを自動更新したら違うドライバがインストールされました。もしやこれで直るかもと思いきや症状は変わりません。うーん。

  だめもとでIntelのサイトから最新のドライバを入れてみるとビンゴ! あっという間に起動するようになりました。最新のとは言えども2003年リリースのドライバです。どうもi810チップセットにSP3を当てると、とんでもないドライバが入れられてしまう事があるようです。マイクロソフトさん勘弁してください。

 

添付画像


 
     

     
 

簡易カラーチャート

 デジカメで撮影した写真をディスプレイに表示させると、色がひどいことになってガッカリすることがありますよね。プリンタで印刷するときも色が合わずに 困ることがあります。業界の方はディスプレイと周辺機器の色合わせをする特殊な機械を使ったり、マクベスチャートという色見本を使って調整したりします。 しかしこういうプロ用機材って高いです。
 そこで今回マクベスチャートモドキを作ってみました。色は本物のマクベスチャートとは違いますが(だって本物持ってないんだもん)、これで調整すればかなり色が再現できるハズです。どうぞお使いください。

 使い方は、まずチャートの画像を保存して高品質印刷します。用紙は必ずマット紙で。印刷する用紙のサイズに合わせて縮小拡大します。左端の余白はハサミで切り取って下さい。

  次に画面にチャートを表示させ、ディスプレイの調整ボタンでなるべく印刷したものに近くなるように合わせていきます。まずは白黒のところから合わせるのが コツです。もっと合わせたいときはWindowsならコントロールパネルから「画面」を選んで、「色の管理」というところを探し出してください。ここまで やれば画面と印刷結果が大きく狂うことがなくなります。ただしそんなに神経質にならなくていいです。

 デジカメとディスプレイの色を合わ せるのはまず不可能です。でもレタッチソフトで色の調整ができますよね。そこで、撮影するときに被写体の近くにチャートを置いておきます。人物なら顔の近 くで持ってもらってテスト版を1枚撮影し、次に本番を撮影します。まずはテスト版の写真に写ってるチャートを、実物のチャートと見比べながらレタッチソフ トで色を修正します。その修正量をメモしておきます。そして本番の写真を同じ量だけ修正すればいいわけです。この作業を1回すれば、似たような撮影シーン では同じ修正量でいけるはずです。

チャートの縦長の部分はテスト撮影しない時に使います。縦長の部分だけが画面のスミに写るようにすれば邪魔になりません、レタッチソフトでそこだけカットすればいいわけです。

チャートの真っ白のところはデジカメで撮影するときに、ホワイトバランスをマニュアルで設定するのに使います。これをやっておくと、かなり色調整の手間がはぶけます。


1枚のチャートで3つの機能があるので、本物よりいいかも。(笑)

画像がうまく保存できないときは、ここをクリックしてください。



17日追記

昨日UPしたチャートにはインチキがありました。(笑)

ちゃんと作り直しました。グレーチャートに番号をつけているのが改訂版です。
明 るさを調整してみて、グレーチャートの境界(特にAと1、18と19)がわかるようなら、なかなか性能のいいディスプレイです。とりあえずこのグレーが 青っぽかったり赤っぽかったりせず、19が真っ黒なら普段の使用には差し支えありません。「花の色を正確に表現したい」という時などにカラーチャートを使 います。
ちなみに私のオンボロディスプレイではAと1の区別がほとんどつきませんでした。(笑)

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Windows2000のインストール

Celeron DのパソコンがWinXP SP2と相性が悪くて、ひさしぶりにWind2000をインストールしました。セットアップの途中と最後に入力を求められるのはXPと一緒。Linuxの親切なディストリビューションなら、最初に全部入力してしまい、あとは放っておいたらインストールが終わってます。インストール中にパソコンを監視する必要がありません。

Microsoftって馬鹿じゃなかろうか。

そしてWindows Updateを開始したらIE6を入れなさいと出たのでそのとおりにして再起動。次にWindows UpdateをMicrosoft Updateにバージョンアップして再起動。そしてあらためてSP4を当てて再起動。これで安心と思いきや、30個のパッチを当てて再起動。この中にはさっき当てたばかりのSP4やIE6の修正がいっぱい入ってました。いいかげんうんざりして再起動すると、もう一度IE6のパッチを当てて再起動しろとノタマウ。

Microsoftって馬鹿じゃなかろうか。


Windows2000をひさしぶりに使ってみると、さくさく動くのでなかなか調子いいもんです。XPにしなきゃならない理由がありません。XPって何なんだろう?


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アンチウイルスの期限切れ

「ネットに繋がらないし、画面に変なのが出て困る」という遠方の熟年PCユーザー。さっそくうかがってみるとネットワークの設定がおかしかったのと、Norton Internet Securityの期限切れメッセージでした。ネットワークはDOSで(企業秘密)をバッチファイルにしてPCの起動時に自動実行すればもう安心。問題はNortonで、期限延長するのには入金して認証コードを入力しに、もう一度訪問しなきゃなりません。それは面倒。というわけで無料のソフトを使うことにしました。以前なら英語のわかるお客様にはAVG Anti Virusを勧めてたんですが、最近は日本語版があるavast! antivirusを入れさせてもらってます。Nortonよりはるかに軽くていい感じです。
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