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iMac?
[ 08年04月23日 13:05 ]
コンピュータの話題
この時期になると日本メーカーのパソコンも夏モデルが発表されます。私が普段扱っているのは、いわゆるビジネス用のパソコンで無味乾燥なものが多いのですが、一般用のは色んなデザインがありますね。たとえばSONYのVAIOは意欲的なスタイルが特徴です。HALさんのショップにはFLYBOOKという飛行機の客席での使用を想定したとても珍しいノートPCがあり、なかなかかっこいいものです。
さて今回は富士通さんからモニタ一体型のモデルが発表になりました。ところがその写真をみるとAppleのiMacそっくりであります。このデザインでよく社内審査が通ったものだと感心します。
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ストリーミングサーバ立てました
[ 07年12月26日 02:17 ]
コンピュータの話題
始めて半年以上過ぎたライブカメラ ですが、エンコードと送配信を兼ねていたノートPCがとうとう壊れました。さすがにCPU負荷100%だと長持ちしないようです。チップセットクーラーが壊れた模様。仕方がないので貸し出し用のノートPCで代打です。しかし前のより性能がちょっと低いようで、カクカクとコマ落ちする映像になってしまいました。いろいろチューニングしたけどどうにもなりません。どこか低電力のパソコン転がってないかな。
負荷分散のために配信は別のサーバ機から行うようにしました。 都合よく2003serverがあるのでWindows media service(WMS)を使用。これだとUDPで送信できるので多少はトラフィック低減になるはずです。ところがうまく行かないもので、どうやらクライアント側でUDPをブロックしてる方が多い様子でして、自動的にTCPに切り替わってしまってます。あまり帯域を食うとISPのHALさんに迷惑がかかるので時間制限を設けました。長時間繋げっぱなしにしてるとタイムアウトして強制切断します。とは言ってもADSLの上りが2Mbpsしか出ないので心配するほどではないのかな?
ADSLと言えば、しょっちゅうリンク切れして困ってたんですが、ACアダプタを特殊なものに変えたら安定するようになり喜んでいたのもつかの間、またしてもリンク切れ多発です。雨が降るとよく切れるので架線が悪いんでしょうね。沿岸だからってこともあるやもしれません。しかしさんざん試行錯誤したせいでADSLの障害対策のスキルがアップしました。インバータノイズによるリンク切れで困っていた工場や、AM放送の影響で速度が出ないご家庭で「調子よくなった」と喜んでもらっています。
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ライブカメラ
[ 07年03月25日 13:42 ]
コンピュータの話題
好評を頂いていたライブカメラですが、少しずつ変更しています。
ライブカメラはここをクリック
ますキャプチャをUSB2.0接続に変更しました。解像度が倍になり640×480です。ところが情報量が4倍になったのでパソコンのI/O(たぶんメモリアクセス)が追いつかずフレームレート(1秒あたりのコマ数)は28fpsから18fpsに低下。
あとはカメラの固定方法を見直して揺れにくくしたり、エンコードの細かいパラメータを変えて高画質化しています。それやこれでCPU負荷は100%です。どのくらい連続稼動できるか不安ですねー。これだけ処理が重いとクライアントのほうも負荷がかかり、古いパソコンだとコマ落ちするかもしれません。Celeron2.66GHzのマシンで50%くらいの負荷でした。
我が家ではADSL接続です。これが非常に不安定で、1日に数回リンクダウンします。その何回かに一度はIPアドレスも変わっちゃうのでダイナミックDNSを利用しています。不意にIPが変わると対応できないので自動的にやってくれるDiCE というフリーソフトを入れました。なかなか具合がいいものです。
現在のストリーミング帯域幅は320kbps程度です。ADSL はそのままだと2~3アクセスでいっぱいになるので、上りを拡張して2Mbpsを確保しました。光だとこんな苦労しなくていいんですが、我が家に来るのは何年先になるのやら。前の国道には国交省の極太ファイバーが埋まってるんですがねー。
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ライブカメラをカラーに変更
[ 07年02月27日 03:03 ]
コンピュータの話題
サーバーを変更しました。ここをクリックしてください。 昨日ライブカメラを試してみたんですが、今時白黒の映像ではあんまりじゃないか、という事で今度はカラーに挑戦です。挑戦と言ってもカラーのビデオカメラを買えば済む話なんですが、こういう事はお金をかけずにするのが面白いんです。懐具合が寂しいのは棚に上げておきますが。 手元にあったのは10年前に買った富士フィルムのデジカメ、DS-20。35万画素CCDで8MBのスマートメディアに記録するという骨董品です。当時6万円もしたんですねえ。今ならデジタルビデオカメラが買える値段です。 さてこのカメラを使うのには問題があります。AC電源で使っても2分放置すると省電力のために勝手に電源が切れるのです。このままだとライブカメラに使えません。あれこれ悩んだすえ、メニューボタンを押しながら起動すると電源が切れなくなる事を発見。これでなんとかなりそうです。 このカメラにはうまい具合にRCAピンプラグの映像出力があります。これをI/OデータのUSB-CAPという安易な型番のUSBキャプチャに接続。EPSONのtype-PDというパソコンに映像を取り込みます。このパソコンは電解コンデンサが劣化して今にも破裂しそうですが、なんとか動いてくれてます。Celeron1.3GHz、384MBのRAM(PC133)と、これもまたご老体ですが、ディスプレイを切れば消費電力は30W程度なので好都合です。 使用するサーバーソフトもTeVeoというWindows98時代のもの。これだと320*240しか出せません。しかし今回は画質よりもフレームレート重視なので動作が軽い方が有利です。
追記:
その後Windows Media Encorderに変更しました。
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