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日本のカレーライス
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[ 08年05月04日 01:34 ]
雑感
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最近はインド料理のお店が鳥取市にもあちこちに出来て、焼き立てのおいしいナンを食べられるようになりました。某チェーン店では感じのいいインド人の方が、本場のをちょっとだけ日本人向けにアレンジしたカレーを、わりと安い値段で出してくれます。都会に行かないと味わえなかったのでうれしい限りです。 さて、そういう南アジアのカレーもいいですが、日本のカレーもまた美味いものです。どなたも実家のカレーは好物でしょうが、私も母親の作るカレーが好きであります。 そして外で食べるカレーもまたいいものです。鳥取周辺では河原の道の駅、「かわら亭」のカレーは抜群です。残念ながら最近はあちら方面に用事がないので久しく行ってませんが、こうやって書いていても無性に食べたくなってきます。 東京に行くと必ず神保町の古本屋街を冷やかして歩くのが習慣でして、この界隈もまたカレー店の激戦区であります。日本風、インド風はもちろん、スリランカ、パキスタンなど、なかなか地方では味わえないカレーを楽しめます。今までどの店でも美味くなかったことはありません。 このように日本では家庭の日本風カレー、外食の日本風カレー、南アジアカレーと3種類の味が楽しめます。 しかし日本風カレーは日本人にしか好まれないかと思いきや、アメリカ人にも熱狂的なファンがいるんですね。ジャーナリストのChris Kohler氏が2ページに渡って詳しく語っています。 「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』 曰く、「いったん日本風カレーの中毒になると、米国に帰っても中毒が治ることはない。もう一度日本のカレーを食べたいと願いながら日々を過ごし、また東京に行って日本のカレーをもっと食べられるよう貯金に励むことになる。」 というから相当の熱の入れようで、彼は特にカツカレーのファンのようです。さすがジャーナリストだけあって読んでいて楽しくなるいい文ですね。彼のおかげで日本風カレーはチープなファストフードじゃなく、ちゃんとしたご馳走に思えてきました。
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http://blog.tori-log.net/ayaky/archives/364/
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