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ストリーミングサーバ立てました
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[ 07年12月26日 02:17 ]
コンピュータの話題
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始めて半年以上過ぎたライブカメラですが、エンコードと送配信を兼ねていたノートPCがとうとう壊れました。さすがにCPU負荷100%だと長持ちしないようです。チップセットクーラーが壊れた模様。仕方がないので貸し出し用のノートPCで代打です。しかし前のより性能がちょっと低いようで、カクカクとコマ落ちする映像になってしまいました。いろいろチューニングしたけどどうにもなりません。どこか低電力のパソコン転がってないかな。 負荷分散のために配信は別のサーバ機から行うようにしました。 都合よく2003serverがあるのでWindows media service(WMS)を使用。これだとUDPで送信できるので多少はトラフィック低減になるはずです。ところがうまく行かないもので、どうやらクライアント側でUDPをブロックしてる方が多い様子でして、自動的にTCPに切り替わってしまってます。あまり帯域を食うとISPのHALさんに迷惑がかかるので時間制限を設けました。長時間繋げっぱなしにしてるとタイムアウトして強制切断します。とは言ってもADSLの上りが2Mbpsしか出ないので心配するほどではないのかな? ADSLと言えば、しょっちゅうリンク切れして困ってたんですが、ACアダプタを特殊なものに変えたら安定するようになり喜んでいたのもつかの間、またしてもリンク切れ多発です。雨が降るとよく切れるので架線が悪いんでしょうね。沿岸だからってこともあるやもしれません。しかしさんざん試行錯誤したせいでADSLの障害対策のスキルがアップしました。インバータノイズによるリンク切れで困っていた工場や、AM放送の影響で速度が出ないご家庭で「調子よくなった」と喜んでもらっています。
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この記事のURL
http://blog.tori-log.net/ayaky/archives/332/
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