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ライブカメラをカラーに変更
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[ 07年02月27日 03:03 ]
コンピュータの話題
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サーバーを変更しました。ここをクリックしてください。
昨日ライブカメラを試してみたんですが、今時白黒の映像ではあんまりじゃないか、という事で今度はカラーに挑戦です。挑戦と言ってもカラーのビデオカメラを買えば済む話なんですが、こういう事はお金をかけずにするのが面白いんです。懐具合が寂しいのは棚に上げておきますが。
手元にあったのは10年前に買った富士フィルムのデジカメ、DS-20。35万画素CCDで8MBのスマートメディアに記録するという骨董品です。当時6万円もしたんですねえ。今ならデジタルビデオカメラが買える値段です。
さてこのカメラを使うのには問題があります。AC電源で使っても2分放置すると省電力のために勝手に電源が切れるのです。このままだとライブカメラに使えません。あれこれ悩んだすえ、メニューボタンを押しながら起動すると電源が切れなくなる事を発見。これでなんとかなりそうです。
このカメラにはうまい具合にRCAピンプラグの映像出力があります。これをI/OデータのUSB-CAPという安易な型番のUSBキャプチャに接続。EPSONのtype-PDというパソコンに映像を取り込みます。このパソコンは電解コンデンサが劣化して今にも破裂しそうですが、なんとか動いてくれてます。Celeron1.3GHz、384MBのRAM(PC133)と、これもまたご老体ですが、ディスプレイを切れば消費電力は30W程度なので好都合です。
使用するサーバーソフトもTeVeoというWindows98時代のもの。これだと320*240しか出せません。しかし今回は画質よりもフレームレート重視なので動作が軽い方が有利です。
追記: その後Windows Media Encorderに変更しました。
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この記事のURL
http://blog.tori-log.net/ayaky/archives/293/
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