ブログ一覧 >> 2009年04月 の記事 (2件)
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ライブカメラと白いちじく
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[ 09年04月28日 02:17 ]
鳥取
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先日の荒天のおかげで砂像フェスティバルのライブカメラが汚れてしまいました。浜に近いと潮が飛んできて、こればかりは拭きに行かねばどうしようもありません。開場してから現場には行った事がないので、ついでにちょいと見学も。 最初の写真が設置状況です。矢印の黒いドームの中にカメラが入っております。このヤグラに登って拭くわけです。カメラハウジングにはワイパーの付いた種類もありますが、潮が付着していると筋になってあまり綺麗にはなりません。さりとて専用のウォータースプレーなどというものは非常に高価でして、自動車用のウォッシャーポンプや洗濯機用の風呂ポンプを改造したほうが安上がりです。今回は設置期間が短いので、まめに拭きに行くことになります。ライブカメラは簡単に設置できる機種が増えてきましたが、実際の現場ではけっこう芸の細かい事をする必要があったりで一筋縄では行かないアナログな世界です。たとえば防犯目的だと撮りそこねるわけには行かないので、暗視カメラの撮影範囲内に街灯が入っていたらどうかとか、季節で変わる太陽の位置とか、なかなか簡単ではありません。 さて27日は風も冷たく、いちおう平日なのにもかかわらず結構な人出で驚きました。ライブカメラで見る印象より、うんと賑わっております。ステージでは麒麟獅子の実演があり、ほとんど満席です。たくさん並んでいる食べ物のブースもよく売れているようです。 下の写真はドライフルーツ屋さん。鳥取では珍しい大玉の白いちじくです。産地はイランではなくアメリカでした。味見したところ普通の半生より歯ごたえがあり、甘味がすっきりとしてしつこくありません。種のプチプチが楽しく、これはお勧め。
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この記事のURL
http://blog.tori-log.net/ayaky/archives/369/
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季節の変わり目
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[ 09年04月20日 01:14 ]
ハードの仕事
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パソコンの修理をしておりますが、今年になって目立って多いのが液晶ディスプレイ一体型のデスクトップパソコンです。特に製造が2005年前後のものです。この頃のパソコンは大量の電力を消費し発熱が多いのが特徴で、主にCPUの廃熱不良と電解コンデンサのパンクが原因です。本体のファンがヒューヒュー鳴ってるのは掃除したほうがよろしいようです。 具体的な症状は、突然電源が切れる、電源が入らない、ピーピー音がして起動しないというようなものです。発熱が多いので冷却ファンの風量がもともと多く、ホコリが詰まりやすいので、うまくすると掃除だけで直ることもあります。しかし詰まってから長い間使ったパソコンは、熱の悪影響で周囲の部品が劣化している事も多く、なかなか一筋縄では行きません。なぜこの時期に多いかと言えば、暖かくなるからです。つまりパソコンの調子で季節の変わり目を感じる事になるわけです。 電力消費が多いということは部品の劣化も早いものです。余裕を持って容量の大きな部品を使っていればまだマシですが、なぜかこの頃の製造のパソコンは設計がギリギリのものが目に付きます。350Wは欲しい電源容量が 169Wしかないとか、コンデンサの耐圧が16V欲しいのに10Vしかないとか。日本の一流メーカーがこんなもの売っちゃダメだと思うんです。特にN社とF社。 写真はピーピー音がして起動しないパソコンの基板です。赤い矢印がパンクしかかってるコンデンサ。電源を入れたときの音のパターンはメモリーの異常で起動しないというもので、周辺のコンデンサの頭の皮がむけているのがわかります。メモリーに規定の電圧がかかってない可能性が高いです。これをメーカー修理に出すとマザーボード交換で\57,000だそうです。うちは劣化した部品だけを交換してその半額以下で直しますが、たとえそれで直ったにしてもすぐに電源のコンデンサの寿命が来るかもしれないし、液晶パネルのインバーターも不安です。お客様には「とりあえず数千円で起動できるようにするから、今のうちにバックアップを取って、近いうちの買い替えを検討してください」とお伝えします。またすぐ壊れそうなものにお金かけるのはもったいないですから。
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http://blog.tori-log.net/ayaky/archives/368/
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