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KENOSPOUDI/AN

KENOSPOUDI/AN(軽挙妄動)

ブログ一覧 >> 2008年05月 の記事 (3件)

     
 

赤潮発生中

 凪が続いて赤潮が発生しています。左上の「ライブカメラ配信中」から見えます。 



 
     

     
 

日本のカレーライス

 最近はインド料理のお店が鳥取市にもあちこちに出来て、焼き立てのおいしいナンを食べられるようになりました。某チェーン店では感じのいいインド人の方が、本場のをちょっとだけ日本人向けにアレンジしたカレーを、わりと安い値段で出してくれます。都会に行かないと味わえなかったのでうれしい限りです。
 さて、そういう南アジアのカレーもいいですが、日本のカレーもまた美味いものです。どなたも実家のカレーは好物でしょうが、私も母親の作るカレーが好きであります。
 そして外で食べるカレーもまたいいものです。鳥取周辺では河原の道の駅、「かわら亭」のカレーは抜群です。残念ながら最近はあちら方面に用事がないので久しく行ってませんが、こうやって書いていても無性に食べたくなってきます。
 東京に行くと必ず神保町の古本屋街を冷やかして歩くのが習慣でして、この界隈もまたカレー店の激戦区であります。日本風、インド風はもちろん、スリランカ、パキスタンなど、なかなか地方では味わえないカレーを楽しめます。今までどの店でも美味くなかったことはありません。

 このように日本では家庭の日本風カレー、外食の日本風カレー、南アジアカレーと3種類の味が楽しめます。 しかし日本風カレーは日本人にしか好まれないかと思いきや、アメリカ人にも熱狂的なファンがいるんですね。ジャーナリストのChris Kohler氏が2ページに渡って詳しく語っています。

「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』


 曰く、「いったん日本風カレーの中毒になると、米国に帰っても中毒が治ることはない。もう一度日本のカレーを食べたいと願いながら日々を過ごし、また東京に行って日本のカレーをもっと食べられるよう貯金に励むことになる。
というから相当の熱の入れようで、彼は特にカツカレーのファンのようです。さすがジャーナリストだけあって読んでいて楽しくなるいい文ですね。彼のおかげで日本風カレーはチープなファストフードじゃなく、ちゃんとしたご馳走に思えてきました。



 
     

     
 

5/1のガソリン価格

 今日は鳥取〰境港を往復しました。その9号線沿道でのレギュラーガソリン看板価格です。

 鳥取市郊外は153〰156円、名和あたりで157円、日吉津は160〰163円です。境港付近では「本日限り旧価格据え置き」という看板がちらほらありました。

 高くなるのは痛いのですが、TVのインタビューで「もう庶民はクルマに乗るなということですか!」と叫んでた人がBMWだったのには笑いました。ついでに昨日のニュースでは「バターがないと家でお菓子も作れません」と憤る厚化粧の女性も。ノンキな人だなあと感心するやらあきれるやら。世の中には経営難で首吊ってる人もいるのにね。