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木村剛さんのブログに「財政破綻が伝染していく?!」と言う記事がUpされていました。
丁度、財務省から来年度予算案なるものが出てきて「一般会計が82兆9088億円で、税収が53兆4670億円」という文字が気になっていたので・・・
これって、入りと出が全然合わないので合わない分は「国債」という借金で賄う事になるわけで、来年は約30兆円程の新たな借金をする訳だ!?
で、借金全体はどれくらいあるのよ?と思って検索してるとこんなサイトを見つけました・・・気絶しそうになっちゃった
税収が50兆円ほどしかないのにこんなに借金があったらアカンやろうというのは、私にでも分かる
最低、入りと出を早急に均衡させてあらたな借金をなくす、出来れば入りを増やして前倒しで借金を返さないと・・・
このままだと、アルゼンチンや韓国の様に国家の財政が破綻することになる
ところが、TVでちょうどこの話題が取り上げられていたのでコメンテータの話を聞いてると、
・韓国では、破綻後みんなで金などの貴金属を国に供出したりした
・アルゼンチンでは銀行の預金が国に差し押さえられ暴動発生
・日本はアルゼンチンや韓国の様にはならない
・アルゼンチンや韓国は対外債務が多かったからこの返済が大変だった
・日本は殆ど国内債務(国債買ってるのが国内の個人・企業)だから大丈夫
てな事を言ってる訳です
ふむふむ、で破綻したら国内債務どうする訳???
個人向け国債など「チャラ」にすると言うことか!?
日本史でならった「徳政令」を思い出したよ(^^;
とりあえず、「国債」は買わないことに決めました
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