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仕事でよく行く鳥取を紹介しよう

     
 

東京地裁の国歌・国旗の強制は違憲判決

これ、訴えてる事自体も判決内容も「おかしいな・・・」と感じていましたが、木村剛さんの「オレ様化した教師たち」でも取り上げられていて、同じように感じた人が居るのだなーと思い、自分の意見をちょっと

今回、訴え出ている教師の人たちに言いたいのは、教師も組織の一員で教職自体も「仕事」・「職業」に他ならないと言うこと。

教師をする限りは教師が守らなければならないルール(今回は指導要領)に則って職務を遂行しなければならないと言うこと。

今の日本で、教師個人の思想信条の自由は尊重されるべきと言うことに誰も疑いは持たないでしょう

ただ、それはあくまで「個人」の思想信条な訳です。

今の指導要領の内容が自分の思想信条と相容れないからと言って自分の学校(職場)で生徒(商品)に自分の思想信条を押し付けることは出来ないのです

教師が各々の思想信条に基づいて行動されては困るわけですよ

それが許されるなら、真逆の思想信条の人たちが全く違う行動をしても許すって事になりますしね・・・ありえないでしょ

普通の大人なら誰でも分かることだけど・・・

やらなければならないことは、公(仕事)ではなく私(勤務時間外の政治活動など)で同じ考えの人を増やして現在の指導要領を自分たちがより良いと思うのもに出来るようにすることでしょう

それが、我々の民主主義の基本だと思う

もちろん、公私をキチンと区別できている限り私の部分の活動で公の部分に不利な処遇があるようなことが無いように担保されなければならないことは言うまでも有りません